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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

うつ生き地獄闘病日記 誰にもこの辛さをわかってもらえないんだ

うつ生き地獄闘病日記 ― 誰もこの辛さをわかってくれないんだ ― 今日もまた、同じ一日が始まった。いや、「始まった」というより、終わっていない苦しみの続きだ。 周りから見れば、ただ元気がない人。少し疲れているだけの人。そう見えているんだろうと思う…

うつ生き地獄闘病日記

朝、目が覚めた瞬間からもう苦しい。 眠っていたはずなのに、まるで一晩中重たい石を胸に乗せられていたような感覚が残っている。体は動かない。動かそうとすると、全身が拒否する。まるで「生きるな」と言われているみたいに。 布団の中で何もできずに時間…

うつ生き地獄闘病日記

うつ生き地獄闘病日記 ― 地獄の苦しさ 朝、目が覚めた瞬間から、もう地獄は始まっている。眠っていたはずなのに、何ひとつ回復していない。体は鉛のように重く、心は底なしの沼に沈んだまま。 息をするだけで苦しい。ただ生きているだけなのに、それが罰のよ…

死んだらどこへ行くのだろう

死んだら、どこへ行くのだろう。 それは誰にもわからない。宗教は「天国」や「地獄」と名付け、科学は「無」と呼ぶ。けれど、本当のところは、誰も戻ってきて教えてくれない。 もしかしたら、すべてが静かに消えて、痛みも、記憶も、苦しみも、ゆっくりとほ…

見えない地獄、消えない苦しみ

「見えない地獄、消えない苦しみ」 その苦しみは、形がない。だから誰にも気づかれない。 外から見れば、普通に息をして、普通に座っているだけ。でも内側では、ずっと何かに押し潰されている。胸の奥が重くて、息をするだけで精一杯になる。 理由もなく不安…

うつ生き地獄闘病日記

朝が来るのが怖い。眠っている間だけ、ほんの少し楽になれるのに、目が覚めた瞬間、また現実に引き戻される。 体が動かない。重たいとか、だるいとか、そんな言葉では足りない。まるで全身に見えない鎖が巻きついているようで、指一本動かすのにも気力がいる…

うつ病だけど もう少し 生きてみます

うつ病だけど、もう少し、生きてみます。 正直に言えば、今日もつらい。朝は体が動かないし、何をするにも意味がない気がする。息をしているだけで精一杯で、時間がただ過ぎていくだけ。 「頑張ろう」なんて言葉は、もうどこにも残っていない。未来なんて想…

生き地獄闘病日記

生き地獄闘病日記 朝、目が覚めた瞬間に思う。「ああ、また始まってしまった」と。 眠っている間だけが唯一の逃げ場だったのに、意識が戻ると同時に、重たい何かが胸の上にのしかかってくる。体は動くはずなのに、動かない。まるで見えない鎖に縛られている…

生き地獄闘病日記

生き地獄闘病日記 朝、目が覚める。いや、「覚めてしまう」と言った方が正しい。 眠りは救いじゃない。ただ意識が途切れていただけで、苦しみはそのまま持ち越される。まるで借金のように、利子をつけて返ってくる。 体が重い。布団が鉛みたいにのしかかって…

生き地獄闘病日記

生きているはずなのに、どこにも逃げ場がない。 朝、目が覚めた瞬間から恐怖は始まる。眠っている間だけが唯一の無で、その無から引きずり出されるように現実へ戻される。 体は重く、心はもっと重い。理由なんてない。ただ「また始まる」という感覚だけが、…

生き地獄闘病日記

朝は「始まり」じゃない。ただ、昨日の苦しみの続きが再生されるだけだ。 目を開けた瞬間、空気が重い。肺に入るだけで疲れるような、見えない何かに押しつぶされる。何も起きていないのに、すでに限界を超えている感覚がある。 体は借り物みたいだ。動かそ…