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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

うつ病日記 自分探しの旅14

2023年4月30日

 

私は今、うつ病と診断されてから2年が経とうとしています。以前私は、普通に生活していました。でもある日、気分がどんどん落ち込んでいくのを感じていました。心配した家族に相談し、病院に行ったところ、うつ病と診断されました。

 

 

最初は、自分でも「うつ病」という病気がどんなものか理解できていませんでした。しかし、症状はだんだんと悪化していきました。私は、朝起きることができなくなり、仕事に行くのが辛くなりました。食欲もなく、夜も寝付けない日が続きました。人と会話するのもつらく、友達とも会うことができませんでした。

 

 

うつ病の辛さは、人には理解してもらえないものがあります。私は、自分が何をしても意味がないと感じ、自分自身を責めることが多くなりました。また、周りの人々が私を理解してくれていないように感じました。それでも、私は自分がうつ病であることを認められなかったのです。

 

 

うつ病になると、日常生活が苦痛になります。私は、何もする気力が起きず、ひたすら暗い気持ちに支配されていました。何度も自分自身に問いかけて、どうしたら良くなるのかと考えましたが、何も答えが見つかりませんでした。

 

 

私は、自分自身と向き合い、うつ病という病気を受け入れることができました。しかし、周りの人たちに理解してもらえないことがまだあります。うつ病は、目に見える怪我や病気ではないので、人には理解しづらいものかもしれません。

 

 

私たちうつ病の患者は、辛さを抱えながらも、日常生活を送らなければなりません。でも、誰にも理解してもらえないことがあることも事実です。私は、うつ病の辛さを共有できる人を探し、話を聞いてもらうことで少しでも心が軽くなるようにと思っています。

 

 

うつ病の辛さは、人には理解してもらえないものがあります。ときには、ドクターでさえわからないこともあるのです。それでも、少しでも楽になるため努力しています。通院も私たちにとって、大変なことですが、力を振り絞って通っています。ときには、診察室で、涙がでたこともあります。が、今はとにかくあせらず、ゆっくりと、とにかく生きることを第一に考えています。

 

 

 

 

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