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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

うつ病なぜ死にたくなるのかな 326

今日は、うつ病の経験について、特に「なぜ死にたくなるのか」というテーマで自分の気持ちを書いてみたいと思います。

これは、自分自身を理解し、少しでも心の整理がつくようにするための試みです。

 

絶望感と未来への恐怖

まず、うつ病になると、未来に対する希望が全く見えなくなります。

私自身も、何度もこの深い絶望感に襲われました。

どれだけ努力しても、どれだけ周囲の人々が励ましてくれても、その言葉が全く響かない時期がありました。

将来のことを考えると、不安と恐怖で胸が締め付けられるような感覚に陥ります。

まるで暗闇の中を手探りで歩いているようで、光が一切見えない状況です。

この絶望感が、死を選びたくなる一つの大きな理由です。

 

持続する精神的・身体的苦痛

うつ病は、精神的な痛みだけでなく、身体的な痛みも伴います。

例えば、私は長い間、動悸や強い頭痛、胃の不快感に悩まされてきました。

これらの身体的症状は、時には精神的な痛みよりも辛いものでした。

このような慢性的な苦痛が続くと、「この痛みから解放されたい」と強く感じるようになります。

そして、その解放の手段として死を考えるようになってしまうのです。

特に、痛みが続く中で「もうこれ以上耐えられない」と思う瞬間が何度もありました。

 

自己評価の低下

うつ病になると、自己評価が極端に低くなります。

自分は何もできない、価値がない、存在しているだけで周りに迷惑をかけている、そんな思いが常に頭の中を巡ります。

私も、自分の価値を見失い、自分自身を責め続ける日々が続きました。

これがまた、死を考える原因の一つです。

「自分がいなくなれば、周りの人たちも少しは楽になるのではないか」という考えが頭から離れなくなります。

この自己否定的な思考が、死への誘惑を強めていきます。

 

孤独感と社会的孤立

うつ病は、社会的な孤立感を強めます。

周囲の人々と関わるのが億劫になり、結果として孤独感が深まります。

私は、友人や家族との関わりを避けるようになり、一人で過ごす時間が増えました。

孤独感が強まると、「誰も自分を理解してくれない」「誰も助けてくれない」という感覚が増していきます。

この孤独感は、死を考える要因の一つです。

人とのつながりが感じられない中で、「自分の存在が無意味だ」と思い込んでしまうのです。

 

死にたい気持ちへの対処法

これらの思いに対して、いくつかの対処法を試みてきました。

  1. 医療機関の受診:精神科医や心理士と定期的に相談し、適切な治療を受けることが重要です。

  2. 私も、薬物療法心理療法を併用することで、少しずつではありますが、気持ちが軽くなるのを感じました。

  3. サポートネットワークの構築:信頼できる家族や友人とつながりを持つことが大切です。孤独感を減らすために、無理のない範囲で人との関わりを持つように心がけました。例えば、週に一度は友人と話す時間を作るようにしました。

  4. 自己管理:日常生活のリズムを整えることも重要です。適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠を心がけることで、体調の改善を図りました。これによって、少しずつ心の健康も取り戻すことができました。

  5. 感情の表現:自分の感情を適切に表現することも有効です。私は日記を書くことで、自分の気持ちを整理するようにしています。また、絵を描いたり音楽を聴いたりすることで、感情を外に出す手段を見つけました。

 

日記の役割

日記を書くことは、私にとって非常に重要な役割を果たしています。

毎日、自分の感じたことや考えたことを文章にすることで、頭の中の混乱を少しずつ整理することができます。

特に、辛い気持ちを言葉にすることで、自分が何に苦しんでいるのか、何が自分を悩ませているのかを明確にすることができます。

また、日記を読み返すことで、自分がどれだけ成長したか、どれだけ回復しているかを実感することができます。

小さな変化でも、それを見つけて認識することで、希望を持ち続けることができます。

例えば、一年前の日記を読むと、あの時と比べて少しは気持ちが楽になっていることに気づき、前進している自分を感じることができます。

さらに、日記を通じて、他者に自分の感情を伝える手段にもなります。

直接話すのが難しい時でも、日記を見せることで自分の気持ちを理解してもらうことができました。

これによって、孤独感が少しずつ薄れていき、安心感を得ることができました。

 

最後に

うつ病と「死にたい」という感情は非常に深刻で難しい問題です。

しかし、適切な対処法を見つけることで、少しずつではありますが、回復への道を歩むことができます。

私にとって、日記を書くことは、そのプロセスの一部として非常に有効なんです。

自分自身の気持ちを整理し、理解する手助けとなり、回復の過程を振り返ることができる貴重なツールです。

今日もまた一日が終わりますが、少しでも前向きな気持ちで過ごせるよう、明日も日記を書き続けていきたいと思います。

どんなに小さなことでも、自分にとってのポジティブな変化を見つけて、希望を持ち続けることが大切だと感じています。

 

 

 

 

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