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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

うつ病地獄ブログ:終わらない闇の中で生きる日々 722

朝が来るのが怖い。

 

けれど、夜もまた恐ろしい。
この地獄は、いつから始まったのだろう。

 

もしかすると、何年も前から、私の中に静かに広がっていたのかもしれない。

気づいたときには、もう逃げ道などどこにもなかった。

 

目覚めた瞬間から重たい鉛のような感覚が身体を押し潰す。

息を吸っても、胸が詰まり、まともに呼吸できているのかさえ分からない。

 

布団の中から出ることすら一つの戦争だ。

心の中で「起きろ」と命じても、体は微動だにしない。

 

まるで自分の意思が自分に届かないような、奇妙な切断感。

仕事を辞めてから、日常の「目的」が消えた。

 

最初のうちは「少し休めば回復する」と思っていたが、そんな楽観はすぐに崩れ去った。

毎日が同じで、どこにも向かっていない。

 

時間だけが無情に流れ、自分だけが世界から取り残されていく。

時計の音だけが部屋に響く。

 

テレビの音もうるさく感じ、スマホの通知も煩わしい。

人と会うのが怖くなった。

 

いや、正確に言えば「人に会っても自分が人間でいられる自信がない」。

笑顔を作れない。

 

相手の言葉が頭に入ってこない。

返事をしようにも言葉が見つからず、沈黙ばかりが続く。

 

そんな自分を見て「変だ」と思われるのが嫌で、結局誰とも会わなくなった。

孤独は嫌いだった。

 

だけど今は、人といるより一人のほうが楽だと感じるようになってしまった。

それでも本当は、人恋しい気持ちもある。

 

この矛盾が、私をさらに苦しめる。

「誰かと繋がりたいけど繋がれない」――そんな絶望の中で、毎日をただ耐えている。

 

家族にも心配をかけた。

最初は「頑張れ」「元気出して」と言ってくれたが、それがどれほど私の心に負担だったかは伝わらなかった。

 

「うつは気の持ちよう」――そう言われたとき、私はもう何も言えなかった。

怒る気力さえなく、ただ、心の底で静かに絶望した。

 

心療内科にも行った。

薬も飲んでる。

 

でも、劇的に何かが変わるわけではない。

副作用に苦しんだ時期もあったし、何より「治る」という感覚がまったく持てなかった。

 

主治医の言葉も、遠くの誰かの声のようにしか感じられなかったが、先生を信じて薬は飲むつもりだ。

 

カウンセリングは受けてるが、「どうしたいか」という問いにすら答えられない自分に、嫌気が差している。

 

生きることがこんなに苦しいなんて、知らなかった。
世の中には楽しそうに笑っている人がたくさんいる。

 

旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、友人と会って会話したり――それが、自分にとってはまるで別世界の出来事のように感じる。

 

羨ましいというよりは、「自分にはもう無理だ」とどこか冷めた目で見ている。

 

「死にたい」と思うことは正直に言えば何度もある。
でも、「死ぬ勇気」も、「死んだあと家族が受ける傷」を考えると、それすらもできない。

 

つまり私は「生きたくもないけど死ぬこともできない」という宙ぶらりんな地獄に閉じ込められている。どこにも出口はない。誰もここには来ない。叫んでも、誰にも届かない。

 

毎日が拷問のようだ。

食べることも、眠ることも、話すことも、すべてがしんどい。

 

人間としての機能が、ゆっくりと壊れていくのを感じる。

「これ以上、自分でいたくない」と思う瞬間が何度もある。

 

けれど、代わりになれる自分などどこにもいない。

 

それでも、今日もこうして生きている。
心のどこかで「明日は少しマシかもしれない」という希望が、わずかに残っているのだろうか。

 

それとも単に、惰性で生きているだけなのか。

もう自分でも分からない。

 

もし、これを読んでいるあなたが同じような地獄にいるなら、あなたは一人ではない。

私もここにいる。

 

どれほど苦しくても、あなたが今日ここにいてくれたことに、私は心から感謝する。

そして、どうか――どうか、あなたもご自分を責めないでください。

 

地獄の中でも、いつか小さな光が差すことを、私はまだ信じたい。

 

たとえそれがどれほど遠く見えても、今は見えなくても、ほんの少しでも「生きていてよかった」と思える瞬間が、未来に訪れる可能性を、私は捨てたくないのです。

 

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https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ