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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

うつ地獄ブログ:生きてるだけで地獄 729

朝が来るのが、怖い。
けれど、夜が来ても救われるわけじゃない。

 

眠れないまま、明け方の空の色に胸を締めつけられる。

毎日が同じように苦しくて、同じように無意味で、同じように出口が見えない。

 

これがうつ地獄だ。

誰にもわからない。

 

いや、わかってもらえなくても仕方がないと思う。
たとえば体のどこかが折れているなら、目に見える痛みとして説明できるかもしれない。

 

でも、うつの痛みは言葉にすると空虚で、伝えようとするほど「大げさだ」と思われる気がする。

 

だから黙る。

でも黙っていると、今度は「元気そうに見える」と言われる。何をどうしても、誤解される。

 

それがつらい。

朝、目が覚めるたびに「また今日が始まってしまった」と思う。
その瞬間から、もう一日を乗り越える気力が削られていく。

 

歯を磨くのも億劫で、顔を洗う意味さえ見つからない。

スマホを開くけれど、誰とも繋がりたいと思えない。

 

SNSの「がんばってる」人たちの投稿が、まるで異世界のようだ。

自分は何もできていない。

 

誰にも必要とされていない。

どこにも存在していない。

 

そんな気持ちになる。

ふと「死にたい」と思う。

 

でも、それは本気で死にたいというより、「この苦しみから逃げたい」という意味なのかもしれない。

 

だからといって、「逃げたい」ことすら許されない。

家族がいる。

社会がある。

責任がある。

 

「甘え」と言われたくない。そんな思いが頭をよぎって、ますます自分の居場所がなくなる。

夜は夜で、暗闇が重くのしかかる。

 

誰かに助けてほしい。

でも、助けを求める言葉が出てこない。

 

「大丈夫?」と聞かれても、「うん、大丈夫」としか返せない。

助けを求めるには、もう少しだけ元気が必要だ。

 

けれど、その元気すら残っていない。

食欲もない。好きだった音楽も響かない。

 

テレビの音はうるさくて、けれど無音は怖い。
何をしていても「自分はこの世に必要のない存在なのでは」と思ってしまう。

 

役立たずで、邪魔者で、迷惑な存在。
そんな自分が生きていることに、申し訳なさすら感じる。

 

「生きてるだけで偉い」なんて言葉も、もう信じられない。
誰も自分なんかいなくなっても困らない。
それなのに生きている。
生きてしまっている。

 

でも、本当は心のどこかで「生きたい」と叫んでいる自分がいるのかもしれない。
こんなふうにブログを書いているのも、「誰かにわかってほしい」という微かな願いの現れだろうか。

 

うつ地獄は孤独だ。
言葉が届かず、声が反響し、何もかもが空虚に見える。

 

だけど、どこかの誰かがこれを読んで、「自分も同じだ」と思ってくれたら、ほんの少しだけ、この地獄にも意味が生まれる気がする。

 

今日も生き延びた。
それだけが、今の私のすべてだ。

 

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https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ