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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

うつ生き地獄 744

うつ生き地獄

目を覚ました瞬間から、もうすでに一日が終わってほしいと願っている。

布団の中で目を開けても、体は鉛のように重く、頭は霞がかかったようにぼんやりしている。「起きなければ」と何度も自分に言い聞かせるが、体は動かない。

 

時計の針の音だけが、冷酷に時間を刻み続ける。

外からは生活の音が聞こえる。

 

子どもの笑い声、近所の人の話し声、車のエンジン音。

みんな普通に一日を始め、当たり前のように過ごしているのに、どうして自分だけがこの暗闇の底に沈んでいるのだろう。

 

そんな疑問が胸を締めつける。

食欲はない。

喉に何かを通そうとしても、砂を噛むような感覚しか残らない。

 

水すら重たく感じる。

栄養をとらなければいけないと頭では分かっているのに、心と体が拒絶する。

 

「生きるために食べる」という当たり前の行為が、まるで拷問のように辛い。

昼になっても、カーテンを開ける気力すら湧かない。

 

部屋は暗く、空気は淀んでいる。

それでも外に出る勇気はなく、この狭い空間が世界のすべてになってしまう。

 

孤独感と閉塞感が同時に押し寄せ、呼吸が苦しくなる。

「自分はもう必要ないのではないか」
「いなくなってしまった方が楽なのではないか」

 

そんな声が、心の奥底から絶えず響いてくる。

必死に振り払おうとしても、声はさらに強く、鋭く突き刺さってくる。

 

まるで頭の中に住み着いた亡霊のように、離れてくれない。

夜になっても、眠りはやってこない。

 

疲れ果てているはずなのに、目は冴え、心だけが焦りに追い立てられる。

ベッドに横たわりながら、「また明日も同じ地獄が始まるのだ」と思うと、眠ることすら恐ろしくなる。

 

うつの地獄は、火の海や拷問のような派手なものではない。

ただ静かに、しかし確実に心を蝕んでいく冷たい闇だ。

 

誰にも見えず、誰にも理解されにくい。

その孤独がさらに痛みを深くし、出口を見えなくさせる。

 

――これが「うつ生き地獄」。

 

ただ生きているだけで、なぜか苦しみ続けなければならない地獄だ。

 

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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ