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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

生き地獄の毎日 749

生き地獄の毎日、もういやだ

朝が来るたびに、絶望が押し寄せてくる。

目を開けた瞬間から、心の中に重くのしかかる鉛のような感覚がある。

 

何をする気力もなく、ただ布団の中で「また今日も始まってしまった」と思うだけ。

眠ったはずなのに体は疲れ切っていて、頭は霞がかかったように重い。

 

時計を見ると時間だけが無情に進んでいる。

何もしていないのに、自分だけ取り残されていく。

 

そんな焦りと無力感で胸が締め付けられる。

日常の小さなこと、例えば食事をする、顔を洗う、着替えるといった当たり前のことさえ、途方もない苦労に感じられる。

 

まるで巨大な壁が目の前に立ちはだかっているようで、一歩を踏み出すだけで心が擦り切れていく。

 

周りの人からは「頑張って」「気分転換したら」と言われるけれど、その言葉は届かない。

頑張る気力があったらとっくにやっているし、気分転換ができる余裕なんてない。

 

ただ息をして、生きていること自体が苦しい。

笑っている人を見ると、自分だけ異世界に取り残されたような気持ちになる。

 

「どうして自分は普通に生きられないんだろう」と自責の念が押し寄せてきて、ますます動けなくなる。

 

孤独の渦に飲み込まれて、誰にも理解されないまま、心は壊れていく。

夜になっても安らぎは訪れない。

 

眠れないか、眠っても悪夢にうなされる。

夜が深まるほど「明日がまた来てしまう」という恐怖が強くなり、心は休まることがない。

 

こうして、生き地獄のような毎日が繰り返される。

どこにも逃げ場はなく、未来を思い描くことさえできない。

 

ただ「もういやだ」と心の中で繰り返すしかない。

 

声に出しても誰にも届かないような孤独の中で、今日もまた生き延びてしまった自分がいる。

 

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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ