
生き地獄の毎日。
それは言葉にすれば簡単に済むけれど、実際の一日一日は重く、息苦しく、出口のない暗闇を歩いているようなものだ。
朝、目を覚ます瞬間からすでに苦しみが始まる。
目が開いてしまった、また今日が始まってしまった、そう思った途端に胸の奥から重い石のような感覚が沈み込んでくる。
身体は布団に縫い付けられたように動かず、起き上がることはもちろん、呼吸することすら苦痛だ。
時計の針だけが進んでいき、ただ時間に追い詰められる。
何もしていなくても、罪悪感が襲ってくる。
働けない自分、家族に迷惑をかけている自分、周りの人たちから取り残されていく自分。
何も価値がない人間なのだと、頭の中で繰り返し声が響く。
その声は誰にも聞こえない。
けれど自分には耳を塞いでも突き刺さってくる。
昼になっても気力は戻らない。
食欲もなく、何かを食べても味は感じられず、ただ胃に物を詰め込んでいるだけのようだ。
人と会話するのが怖く、電話一本取ることすら心臓が圧迫されるように苦しい。
外の世界は自分には遠く、窓の外で笑い声が聞こえると、自分だけがこの地獄に取り残されていることを突きつけられる。
夜になっても救いは来ない。
眠れば少しは楽になれるかと思えば、眠気は訪れず、暗闇の中で今日の失敗や不安が頭の中をぐるぐる回り続ける。
もし眠れたとしても、悪夢にうなされて、またすぐ目が覚める。
休まることのない心と体。
明日のことを考えるだけで絶望が押し寄せる。
こうして「生き地獄の毎日」は繰り返される。
昨日と今日の違いもなく、ただ耐え続けるだけの時間。
誰かに理解してほしくても、うまく言葉にできず、「甘えている」「気の持ちよう」と言われることを恐れて黙り込む。
孤独と苦痛の中で、明日もまた同じ一日が始まってしまうのだ。
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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。
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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。
ひとりではどうにもならない時あるよね
私は大変だったんだ
