毎日が重たい。
朝、目を覚ましても、生きていること自体が苦痛でしかない。
布団から出ようとすると、体が鉛のように重く、心は「今日もまた始まってしまった」と絶望を呟く。
眠ったはずなのに、休まった感じはまるでなく、夜の疲れをそのまま引きずっているようだ。
朝の光は、普通の人にとっては希望や活力の象徴なのかもしれない。
でも、僕には刃のように突き刺さる。
窓から差し込む光を見るたび、「また耐えなければならない一日がやって来た」と胸が苦しくなる。
日常の一つひとつの動作が苦行だ。
顔を洗う、歯を磨く、食事を摂る──そんな当たり前の行為ですら、心が拒否する。
やっとの思いで体を動かしても、空っぽの自分が虚ろに鏡の中に映る。
そこにいるのは、生きる気力を失った影のような存在だ。
人に会えば笑顔を作らなければならない。
けれど、その笑顔は仮面のように硬く、内側では血を流すような苦しみを抱えている。
誰も気づかない。
誰も理解してくれない。
わかってほしいと思う一方で、「どうせ無理だ」と諦めている自分もいる。
だから余計に孤独が深まる。
一日を過ごすことは、ただの「耐久」だ。楽しいことも、希望も、未来への期待もない。
ただ時間がゆっくりと流れていき、心を締め付けていく。
胸の奥には常に重石があって、息をするのも苦しい。
呼吸が浅くなり、頭は霞がかかったようにぼんやりする。
夜になっても解放されるわけではない。
眠ろうとしても、心がざわざわして眠れず、布団の中で何度も寝返りを打つ。
ようやく眠りにつけても、すぐに目が覚め、また同じ苦しみが繰り返される。
休めない。
終わらない。
逃げ場がない。
「生き地獄」という言葉は大げさではない。
生きている限り、この地獄は続く。
死にたい気持ちがふと頭をかすめるが、それすら行動に移す勇気もなく、ただ無力感に押し潰されていく。
生きても苦しい、死ぬこともできない。
中途半端な状態で、ただ毎日を消耗していく。
周囲は「頑張れ」とか「時間が解決する」とか簡単に言う。
でも、その言葉は僕にとっては毒に近い。
もうこれ以上頑張れないから苦しんでいるのに、まだ頑張れというのか。
時間が経てば解決するなら、なぜこんなにも長い間、苦しみが続いているのか。
そう思うたび、心の奥に虚無が広がる。
毎日は拷問のようだ。
未来に何の希望も見えず、ただ同じ苦しみを繰り返す。
逃げ場もなく、誰にも理解されず、孤独の中で耐えるしかない。
これが僕の「生き地獄」の毎日だ。
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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。
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ひとりではどうにもならない時あるよね
私は大変だったんだ
