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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

生き地獄の毎日 752

毎日が重たい。

朝、目を覚ましても、生きていること自体が苦痛でしかない。

 

布団から出ようとすると、体が鉛のように重く、心は「今日もまた始まってしまった」と絶望を呟く。

 

眠ったはずなのに、休まった感じはまるでなく、夜の疲れをそのまま引きずっているようだ。

朝の光は、普通の人にとっては希望や活力の象徴なのかもしれない。

 

でも、僕には刃のように突き刺さる。

窓から差し込む光を見るたび、「また耐えなければならない一日がやって来た」と胸が苦しくなる。

 

日常の一つひとつの動作が苦行だ。

顔を洗う、歯を磨く、食事を摂る──そんな当たり前の行為ですら、心が拒否する。

 

やっとの思いで体を動かしても、空っぽの自分が虚ろに鏡の中に映る。

そこにいるのは、生きる気力を失った影のような存在だ。

 

人に会えば笑顔を作らなければならない。

けれど、その笑顔は仮面のように硬く、内側では血を流すような苦しみを抱えている。

 

誰も気づかない。

誰も理解してくれない。

 

わかってほしいと思う一方で、「どうせ無理だ」と諦めている自分もいる。

だから余計に孤独が深まる。

 

一日を過ごすことは、ただの「耐久」だ。楽しいことも、希望も、未来への期待もない。

ただ時間がゆっくりと流れていき、心を締め付けていく。

 

胸の奥には常に重石があって、息をするのも苦しい。

呼吸が浅くなり、頭は霞がかかったようにぼんやりする。

 

夜になっても解放されるわけではない。

眠ろうとしても、心がざわざわして眠れず、布団の中で何度も寝返りを打つ。

 

ようやく眠りにつけても、すぐに目が覚め、また同じ苦しみが繰り返される。

休めない。

終わらない。

逃げ場がない。

 

「生き地獄」という言葉は大げさではない。

生きている限り、この地獄は続く。

 

死にたい気持ちがふと頭をかすめるが、それすら行動に移す勇気もなく、ただ無力感に押し潰されていく。

生きても苦しい、死ぬこともできない。

 

中途半端な状態で、ただ毎日を消耗していく。

周囲は「頑張れ」とか「時間が解決する」とか簡単に言う。

 

でも、その言葉は僕にとっては毒に近い。

もうこれ以上頑張れないから苦しんでいるのに、まだ頑張れというのか。

 

時間が経てば解決するなら、なぜこんなにも長い間、苦しみが続いているのか。

そう思うたび、心の奥に虚無が広がる。

 

毎日は拷問のようだ。

未来に何の希望も見えず、ただ同じ苦しみを繰り返す。

 

逃げ場もなく、誰にも理解されず、孤独の中で耐えるしかない。

 

これが僕の「生き地獄」の毎日だ。

 

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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ