google-site-verification=DsSW1BSpVBY5SiLLdzLTrUhj5WzV1FkuaA16qBTRbiY G-PWS3RV4B68 google.com, pub-5680133420783773, DIRECT, f08c47fec0942fa0 2025013010390610829349.onamaeweb.jp

KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

生き地獄の毎日 753

生き地獄の毎日は、目が覚めた瞬間から始まる。

朝というより、ただ眠れずに夜が明けてしまっただけのような感覚だ。

 

目を開けると同時に、重たい鉛のような倦怠感と、胸の奥に突き刺さるような不安が押し寄せてくる。

 

体はベッドに沈み込み、起き上がることさえ苦行のように思える。

布団の中に閉じこもっていたいのに、時間だけが容赦なく過ぎていく。

 

時計の針が動く音が、まるで「今日も生き延びなければならない」と責め立ててくるかのようだ。

 

やっとの思いで起き上がっても、そこには虚しさしかない。

食欲もなく、口に入れても味を感じられない。

 

テレビをつけても、他人の楽しそうな笑顔や賑やかな声が、自分との圧倒的な距離を突きつけてくる。

世界が遠く、自分だけが取り残されているようだ。

 

昼になっても何もできない。

やらなければならないことは頭の片隅にあるのに、体がまったく動かない。

 

机に向かおうとしても、椅子に座ることすら億劫で、気づけばまた布団の中に戻ってしまう。自分を責める声が頭の中で響く。

 

「怠けているだけだ」「こんなこともできないのか」。その声に押し潰されそうになりながらも、どうすることもできない。

 

夕方になると、一日がまた無駄に終わったことに気づく。

焦りと罪悪感が胸を焼き尽くす。

 

窓の外では、人々が仕事や学校から帰り、家族と笑顔で過ごす時間を迎えているのだろう。

その姿を想像するだけで、心がえぐられる。自分にはその世界が、永遠に手に入らないもののように感じられる。

 

夜になっても安らぎは訪れない。

暗闇の中で、未来のことを考えては絶望し、過去を思い返しては後悔に苛まれる。

 

眠りたいのに眠れず、眠れたとしても悪夢にうなされる。

夜は休息の時間ではなく、ただ苦しみを延長させるだけの時間に変わってしまう。

 

こうしてまた新しい一日が始まる。

 

何も変わらない、生き地獄のような毎日が、終わりのない拷問のように続いていくのだ。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今回もクリック応援お願いできませんか。

生きる励みになります。

よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

うつ病をより多くの皆様に知っていただけたらと思います。

下段よりシェアしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

#️⃣生きた記録病気怪獣と戦うウルトラマンになった3歳児

  小児がんと難病の子から元気をもらう

良かったら読んでいただけたらと思います

少しでも生きる力をみいだせれば幸いです

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

広告

 

うつ病ランキング
うつ病ランキング

 

私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ