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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

うつ病の恐怖 756

うつ病の恐怖

うつ病の恐怖とは、目に見える怪物や災害のように一瞬で襲いかかってくるものではない。もっと静かで、もっと陰湿で、もっと逃げ場のないものだ。

 

まるで自分の心そのものが自分に牙をむいてくるような感覚。

 

どんなに周囲が「大丈夫だよ」と声をかけてくれても、その言葉は届かず、むしろ「大丈夫じゃないのは自分だけ」という孤立感を強める。

 

恐怖の本質は、いつその波が襲ってくるのかわからないことにある。

朝、目を覚ました瞬間から胸に鉛のような重みがあり、「今日一日が始まってしまった」という絶望感が走る。

 

その重みは目に見えず、誰にも説明しきれない。

だが確かに存在し、身体を動かす力を奪い、思考をゆがめ、未来をすべて暗闇に塗りつぶしてしまう。

 

うつ病の恐怖は「終わりが見えない」ことだ。

風邪なら数日で治る。

怪我なら傷が塞がる。

 

しかし、うつ病には明確な出口が見えない。

治療を受けても、薬を飲んでも、良くなったり悪くなったりを繰り返す。

 

その不確かさが「自分は一生このままなのではないか」という恐怖に変わっていく。

さらに恐ろしいのは、周囲には理解されにくいことだ。

 

外見は普通に見えるから、「怠けている」「気の持ちようだ」と言われてしまう。

その言葉が刃のように胸に刺さり、自分でも「本当に自分は甘えているだけなのではないか」と疑ってしまう。

 

その自己否定のスパイラルこそ、うつ病の恐怖をさらに深める。

そして究極の恐怖は「自分で自分を終わらせたい」という衝動が忍び寄ることだ。

 

普通なら生きるために備わっているはずの本能が、逆に「生きていることそのものが耐えられない」という方向にねじれてしまう。

 

静かに、しかし確実に、心の中に死への誘惑が芽生える。

その恐ろしさは、誰にも言えないまま内側で膨らんでいく。

 

うつ病の恐怖とは、暗闇の中に閉じ込められ、出口も助けも見えず、心が自分を殺そうとする感覚だ。

 

その中でかろうじて生きていること自体が、毎日の戦いになる。

 

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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ