うつ病地獄の毎日
朝、目が覚めても体が鉛のように重くて、布団から起き上がることができない。
昨日も今日も、そして明日も、この感覚が続くのだろうと考えるだけで息苦しくなる。
時計の針は進んでいるのに、自分の時間だけは止まってしまったようだ。
窓の外から差し込む光は、健康な人にとっては希望や一日の始まりを知らせるものかもしれない。
しかし、うつの中にいる私にとっては残酷な宣告だ。
「また一日を過ごさなければならない」という絶望を突きつけてくる。
食欲はなく、何を食べても味がしない。
シャワーを浴びる気力さえ湧かず、髪は乱れ、鏡に映る自分の姿がますます惨めに感じられる。
そんな自分を見て「だらしない」「もっと努力しろ」と自分を責め続ける。
責めても責めても変わらないのに、その声は止まらない。
家族や周りの人に「大丈夫?」と心配されても、どう答えればいいのかわからない。
「大丈夫」と言えば嘘になる。
「辛い」と言えば迷惑をかけてしまう気がする。
結局、口を閉ざしてしまい、孤独の殻に閉じこもる。
夜になると、昼間よりは少し落ち着くはずなのに、逆に不安が増す。
布団に入っても眠れず、過去の失敗や未来への不安が頭の中でぐるぐる回り続ける。
「自分なんかいない方がいい」という思いが何度も浮かんできて、息が詰まり、心臓が痛くなるほど苦しくなる。
こうして、一日が終わる。
いや、「終わる」というよりは「消耗して次に押し流される」と言った方が近い。
何の達成感もなく、何もできなかった自分への罪悪感だけを抱えて眠りに落ちる。
そしてまた、同じように地獄の朝が始まる。
うつ病の毎日は、外から見るとただ「休んでいるだけ」に見えるかもしれない。
しかし、内側では絶えず自分を責める声と、何もできない現実との間で、心が擦り切れていく。
生きているだけで精一杯なのに、「もっと頑張れ」と世界が責めてくるように感じてしまう。
この地獄の毎日には、終わりがあるのだろうか。
出口のない迷路を歩き続けているような、暗闇の中で立ち尽くしているような感覚だけが、毎日を支配している。
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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。
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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。
ひとりではどうにもならない時あるよね
私は大変だったんだ
