「私は変われるのだろうか」
そう問いかけるたびに、胸の奥に重たい鉛のような感覚が沈んでいく。
変わりたいと願う気持ちは確かにある。
だけど、その一歩を踏み出す力が、いまの自分にはどこにも見つからない。
頭では「変わらなければ」とわかっているのに、体も心も、何かに絡め取られたように動けなくなる。
過去を振り返れば、何度も同じことを考えてきた。
「明日こそは」「今度こそは」と自分に言い聞かせても、気づけばまた同じ場所に立ち尽くしている。そんな自分を責め、情けなくなり、ますます心は暗闇に沈んでいく。
変わるということは、まるで遠い世界の出来事のように思える。
自分以外の誰かには簡単にできるのに、なぜ自分にはできないのか。
そう思えば思うほど、変わることは自分には許されていないのではないか、とさえ感じてしまう。
それでも、ほんのかすかな希望が、心のどこかに残っている気がする。
「変わりたい」と思えること自体が、まだ人間らしい証なのかもしれない。
たとえ今は一歩も動けなくても、その願いだけは消えていない。
私は変われるのだろうか。
答えはまだ出ない。
だけど、その問いを抱き続けることが、もしかしたら最初の小さな変化なのかもしれない。
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医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。
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ひとりではどうにもならない時あるよね
私は大変だったんだ
