google-site-verification=DsSW1BSpVBY5SiLLdzLTrUhj5WzV1FkuaA16qBTRbiY G-PWS3RV4B68 google.com, pub-5680133420783773, DIRECT, f08c47fec0942fa0 2025013010390610829349.onamaeweb.jp

KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

もうどうなってもいいよ  787

「もうどうなってもいいよ。」
その言葉が、口に出さなくても頭の中で何度も響く。

 

朝、目が覚めても何も感じない。カーテンの隙間から入る光はただ白くて、暖かさもやさしさもなく、世界はモノクロのままだ。

 

布団の中で小さく丸まりながら、ため息だけが身体から勝手に漏れていく。
起き上がる理由も、何かを始める意味も、もうどこかに消えてしまった。

 

少し前までは怖かった。「こんな自分になってしまったらどうしよう」と。
でも今はもう、その恐怖すらなくなってしまった。

 

胸の奥に残っているのは、薄い空気のような、何もない感覚。
泣くことも怒ることもできなくなって、ただ無表情のまま時だけが過ぎていく。

 

SNSを開いても、テレビをつけても、人の声を聞いても、自分とはまるで別の世界に見える。
誰かが笑っているのを見ても、その笑いの意味がもう分からない。

 

何かを羨ましがることも、何かを望むこともなくなった。
ただ目の前の現実に耐えて、流されるだけの毎日。

 

「もうどうなってもいいよ」という言葉は、諦めのようでいて、どこかで誰かに気づいてほしい小さなサインでもある。

 

自分の声が届かなくても、せめて自分自身に向かってその言葉をつぶやく。
その瞬間だけ、少しだけ楽になる。

 

もう何も考えなくてもいい、もう自分を責めなくてもいい、そんな風に思いたくて繰り返す。

 

世界は相変わらず動き続けるけれど、自分だけが止まっている。
でも、それでも呼吸はしていて、心臓も動いている。

 

その事実だけが、かろうじて今の自分をつなぎとめているもの。
「もうどうなってもいいよ」と思いながら、どこかでほんのわずかに「まだ生きている」という事実を感じている。

 

それが、唯一の真実なのかもしれない。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

今回もクリック応援お願いできませんか。

生きる励みになります。

よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

うつ病をより多くの皆様に知っていただけたらと思います。

下段よりシェアしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

#️⃣生きた記録病気怪獣と戦うウルトラマンになった3歳児

  小児がんと難病の子から元気をもらう

良かったら読んでいただけたらと思います

少しでも生きる力をみいだせれば幸いです

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。

広告

 

うつ病ランキング
うつ病ランキング

 

私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。

 

ひとりではどうにもならない時あるよね

私は大変だったんだ