
これから先どうすればいいのだろう。
そう問いかけても、答えはどこにも落ちていない。
探しても探しても、霧の中をさまよっているようで、前が見えない。
未来と呼ばれるものは、いつも不安と恐怖の塊だ。
仕事も、人間関係も、健康も、すべてが崩れてしまうのではないかという予感が、心を覆って離れない。
何を選んでも後悔する気がして、動くことさえ怖くなる。
「このまま立ち止まっていれば楽なのでは」と思うけれど、立ち止まっていれば今度は時間だけが進んでいって、取り残された自分がますます惨めに見えてしまう。
進むのも苦しい、止まるのも苦しい。どうすればいいのか、本当にわからない。
結局「これから先どうすればいいのだろう」と問い続けるだけで、夜が過ぎ、朝が来る。
その繰り返し。
生きることに正解なんてないと分かっていても、せめて一筋の目印がほしい。
暗闇の中に、小さな灯りがひとつでもあれば、それだけで歩き出せるかもしれないのに。
──でも今の僕には、その灯りが見えない。
ただ、どうすればいいのだろうと、心の中でつぶやき続けているだけだ。
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小児がんと難病の子から元気をもらう
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https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547
医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。
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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。
ひとりではどうにもならない時あるよね
私は大変だったんだ
