
これだけ苦しんだのだから天国に行きたいな
今日もまた、胸の奥で小さくつぶやいてしまった。
「これだけ苦しんだのだから、せめて天国に行きたいな」と。
誰に聞いてほしいのかもわからない。
ただ、心の奥のどこかから、自然にあふれてくる言葉だった。
これまでの人生は、まるで長く暗いトンネルの中を歩いているようだった。
笑顔の裏で震える心、誰にも見せられない涙、言葉にならない孤独。朝が来ても希望が持てず、夜が来ても安らぎがなく、ただひたすら耐えるだけの日々。
周りの人は「頑張って」「そのうち良くなるよ」と簡単に言うけれど、その言葉にもう応える力もなくなっていた。
それでも不思議と、どこかで「きっと救われる場所がある」「きっと自分にも優しい世界がある」と思いたかった。
天国という言葉は、そんな自分にとって最後の希望みたいな響きを持っている。
そこには責める人もいなくて、比べる人もいなくて、「あなたはそのままでいいよ」「ここまでよく頑張ったね」と優しく抱きしめてくれるような光があるのだと、勝手に想像してしまう。
もしその場所が本当にあるのなら、そこではきっと痛みもなく、胸の奥を締めつけるような不安もなく、涙が温かい風に変わって頬をなでてくれるだろう。
苦しみをすべて置いて、軽くなった心で穏やかに微笑むことができるだろう。
「こんなに苦しんできたのだから、せめて最後は報われたい」「どこかで、誰かが見ていてくれるはずだ」──そんな淡い願いだけが、今の自分を支えているような気がする。
今日もまた、そっと目を閉じてつぶやく。「これだけ苦しんだのだから、天国に行きたいな」と。
そのつぶやきは、きっと悲しみだけじゃなくて、希望のかけらでもあるのかもしれない。
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ひとりではどうにもならない時あるよね
私は大変だったんだ
