
夜が深くなるほど、心が沈んでいく。
何もしていないのに、疲れ切っている。
誰にも見えない場所で、私は静かに壊れていく。
「消えたい」――その言葉だけが、頭の中を何度も回る。
眠れない。
考えたくない。
でも、思考は止まってくれない。
世界は眠っているのに、私だけが起きている。
誰にも呼ばれず、誰にも必要とされず、
ただ、息をしているだけの存在。
こんな夜に、生きている意味なんてあるのだろうか。
窓の外の闇を見つめながら、
「いっそ、このまま消えられたら」と思う。
でも、体は動かない。
手も足も、何もできないまま時間だけが過ぎていく。
怖いのは死ではなく、
消えられないまま、この苦しみを抱えて生き続けること。
終わらない夜が、永遠に続くような錯覚に陥る。
それでも朝は来る。
望んでもいないのに、光が差し込む。
心はまだ暗いままなのに。
今日もまた、
消えたい夜を越えて、消えられない私が生きている。
それが罰なのか、生かされている理由なのか――
分からないまま、息をしている。
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小児がんと難病の子から元気をもらう
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https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547
医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。
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私の時にこれらを利用してたら、また違った人生だったかもしれない。
ひとりではどうにもならない時あるよね
私は大変だったんだ
