
「生きることが遠く感じる時」
生きているはずなのに、どこか自分だけ別の世界に置き去りにされたような日がある。
目の前の景色はいつも通りなのに、心だけが遅れてついてくる。周りの人の声が遠く聞こえ、世界が薄い膜の向こう側にあるみたいに感じる。
朝起きても、身体だけが動いて心がまだ眠ったまま。
「今日も生きなきゃいけない」という事実だけが重くのしかかってきて、息が詰まる。
本当はただ一息つきたいだけなのに、その一息ですら苦しくて、気づけば空を見上げては、どこへ向かえばいいのかわからなくなる。
誰かと話していても、笑っていても、どこか自分が透明人間になった気分になる。
相手の言葉は理解できるのに、自分の心が何も反応してくれない。
「生きる」という大きすぎる行為が、手を伸ばしても掴めないほど遠くに感じる。
そんな日は、頑張ろうとしなくていい日だと思う。
生きることが遠く見えるのは、あなたが弱いからじゃなくて、心が疲れすぎてしまっただけ。
近づけない日があってもいいし、立ち止まるしかできない日があってもいい。
ただ、遠く感じるその“生”も、完全に消えたわけじゃない。
見えないだけで、まだそこにある。
あなたがもう少し力を取り戻すまで、ゆっくり待ってくれているだけ。
今日は近づけなくても、明日も遠いままでも、それでいい。
あなたがここにいること。
それだけで、十分生きている証なんだから。
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#️⃣生きた記録病気怪獣と戦うウルトラマンになった3歳児
小児がんと難病の子から元気をもらう
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私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな