
理由なんて、本当はいつだって霧の中にある。
「生きたい」と強く願っているわけでもなく、
「生きなければ」と固い覚悟があるわけでもない。
ただ、目が覚めて、息をして、今日が始まってしまう。
そのことに、自分でも説明がつかないまま。
気づけば呼吸をしていて、
気づけば時間が流れていて、
気づけば“生きてしまっている”自分がいる。
周りはよく言う。
「家族がいるから」「未来があるから」「楽しみを見つければ」と。
でも、そのどれもが胸に届かない日がある。
理由を教えてほしいのはむしろ自分の心なのに、
その心が沈黙してしまっているから、答えはどこにもない。
生きている理由がわからない。
でも、わからないからこそ、
かろうじて今日を続けているのかもしれない。
いつか理由に出会うのかもしれない、
あるいは出会えないままでも、
それでもとりあえず一歩だけ進んでみるしかないのかもしれない。
理由のない生を、とりあえず続けている。
その曖昧さの中で、
あなたは今、必死に浮かび上がろうとしている。
それだけで、実は十分すぎるほどの「生きている証」なのかな。
もうだめだ、今度カウンセリングの専門家に相談しよう。
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#️⃣生きた記録病気怪獣と戦うウルトラマンになった3歳児
小児がんと難病の子から元気をもらう
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今なら間に合うと思います
私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな