google-site-verification=DsSW1BSpVBY5SiLLdzLTrUhj5WzV1FkuaA16qBTRbiY G-PWS3RV4B68 google.com, pub-5680133420783773, DIRECT, f08c47fec0942fa0 2025013010390610829349.onamaeweb.jp

KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

強烈な不安感が襲ってきたら  839

強烈な不安は、何の前触れもなく、まるで突然部屋の空気が変わるように襲ってくる。

胸の奥がギュッとつかまれたように痛くなり、呼吸が浅くなる。

 

頭の中では「どうしよう」「逃げたい」「このまま壊れてしまうかもしれない」という声が勝手に響き続ける。

 

自分の意思とは関係なく、身体がパニックのスイッチを押されてしまったみたいに。

そんな時、まず大事なのは“戦わないこと”。

 

不安と直接ぶつかろうとすると、逆に不安はさらに大きくなる。
「いま、不安がきている」
ただそう認めるだけでいい。

 

嵐を無理に止めようとせず、嵐が通り過ぎるまで身をかがめてやり過ごすように。

少しだけ深呼吸をしてみる。

大きく吸わなくてもいい。

浅くてもいいから、吸って、吐く。

吐く方を少し長めにすると、身体は勝手に落ち着いてくる。

呼吸ができている、ただそれだけで「まだ大丈夫」と確認できる。

 

手を軽く握ったり開いたりして、いまここに自分がいる感覚を思い出す。
部屋の空気、椅子の感触、手の温度。
不安に飲まれそうな心を、少しずつ現実に戻すための小さなアンカー。

 

そして、忘れないでほしい。
強烈な不安は“永遠ではない”。

 

どんなに苦しくても、波のように必ず引いていく。

あなたが弱いからではなく、身体が必死に助けを求めているサインだから。

 

いま苦しいなら、それは当然のこと。
あなたは頑張りすぎていたのかもしれないし、ずっと不安を抱え込んできたのかもしれない。

 

だから、不安が襲ってきたときは、自分を責めるのではなく、ただそっと抱きしめるように「大丈夫、少し待とう」と自分に言ってほしい。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

今回もクリック応援お願いできませんか。

生きる励みになります。

よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

うつ病をより多くの皆様に知っていただけたらと思います。

下段よりシェアしていただけたら嬉しいです。

#️⃣生きた記録病気怪獣と戦うウルトラマンになった3歳児

  小児がんと難病の子から元気をもらう

良かったら読んでいただけたらと思います

少しでも生きる力をみいだせれば幸いです

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

うつ病ランキング
うつ病ランキング

PR

今なら間に合うと思います

私みたいにならないで

ひとりではどうにもならない時あるよね

 

インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな