
強烈な不安は、何の前触れもなく、まるで突然部屋の空気が変わるように襲ってくる。
胸の奥がギュッとつかまれたように痛くなり、呼吸が浅くなる。
頭の中では「どうしよう」「逃げたい」「このまま壊れてしまうかもしれない」という声が勝手に響き続ける。
自分の意思とは関係なく、身体がパニックのスイッチを押されてしまったみたいに。
そんな時、まず大事なのは“戦わないこと”。
不安と直接ぶつかろうとすると、逆に不安はさらに大きくなる。
「いま、不安がきている」
ただそう認めるだけでいい。
嵐を無理に止めようとせず、嵐が通り過ぎるまで身をかがめてやり過ごすように。
少しだけ深呼吸をしてみる。
大きく吸わなくてもいい。
浅くてもいいから、吸って、吐く。
吐く方を少し長めにすると、身体は勝手に落ち着いてくる。
呼吸ができている、ただそれだけで「まだ大丈夫」と確認できる。
手を軽く握ったり開いたりして、いまここに自分がいる感覚を思い出す。
部屋の空気、椅子の感触、手の温度。
不安に飲まれそうな心を、少しずつ現実に戻すための小さなアンカー。
そして、忘れないでほしい。
強烈な不安は“永遠ではない”。
どんなに苦しくても、波のように必ず引いていく。
あなたが弱いからではなく、身体が必死に助けを求めているサインだから。
いま苦しいなら、それは当然のこと。
あなたは頑張りすぎていたのかもしれないし、ずっと不安を抱え込んできたのかもしれない。
だから、不安が襲ってきたときは、自分を責めるのではなく、ただそっと抱きしめるように「大丈夫、少し待とう」と自分に言ってほしい。
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私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな