
また朝が来た。
何も望んでいないのに、容赦なく時間だけが進んでいく。
布団の中で目を開けた瞬間、心の奥底でひっそりと沈んでいた絶望が、ゆっくりと浮かび上がってくる。
「今日を生きる理由なんて、どこにもない」
そんな言葉が、息をするたび胸を重くする。
でも、体はまだあたたかい。
胸はまだ上下している。
心はひどく傷んでいるけれど、完全には止まっていない。
それだけで、ほんのわずかに、今日を“越える”可能性が生まれる。
生きる理由がなくても、越えていける朝がある。
理由も希望もなくていい。
ただ、布団から出られなかったら、そのままでいい。
出られたら、それもまたひとつの奇跡だ。
誰にも見えない小さな一歩を、誰も褒めてくれない一歩を、
それでも踏み出したあなたを、心のどこかでそっと労ってほしい。
何もできなかった日でも、朝を越えたという事実だけは、確かに残っている。
生きる理由が見えなくなる朝は、孤独で、凍りつくほどつらい。
でも、理由がなくても、あなたは今日まで来た。
そして今、この瞬間も息をしている。
明日も同じ気持ちかもしれない。
でもそれでもいい。
生きる理由が見つからなくていいから、どうかまずは――
生きる理由のない朝を、ただ一緒に越えていこう。
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小児がんと難病の子から元気をもらう
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今なら間に合うと思います
私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな