
「どうやって生きればいいんだ、私は辛い」―日記
今日もまた、同じ思いで一日が始まった。
どうやって生きればいいんだろう。
この問いが、まるで体の奥に刺さったまま抜けない棘みたいに痛む。
目を覚ましても、希望の光なんて差し込んでこない。
布団の中の方がまだ安全で、外の世界はただ重くて冷たい。
朝の空気を吸い込むと、胸の奥がぎゅっと縮こまる。
「生きるって、なんでこんなに辛いんだろう」
そう思いながら顔を洗っても、鏡の中の自分は疲れ切った目をしていた。
誰にも言えない痛みを抱えていることは分かっているのに、
それでも周りには平然とした顔をつくるしかない。
それがまた苦しくなる。
昼になっても気持ちは変わらない。
人が楽しそうにしている声を聞くたび、
自分だけが別の世界に取り残されているような気がした。
笑いたいわけじゃない。
ただ、せめて普通でいたい。
普通に呼吸して、普通に一日をやり過ごしたいだけなのに、
それすら難しく感じる。
夕方、急に涙が出そうになった。
理由なんてない。
心が勝手に崩れていく音が聞こえた気がした。
「私は辛い」
この一言だけが、今日ずっと胸の中でぐるぐる回っていた。
どんなに隠そうとしても、消えない。
夜になって、こうして日記を書いている。
答えなんて見つからないし、明日が良くなる保証もない。
それでも、書いている間だけは少し呼吸ができる気がする。
“今日もどうにか生き延びた”
それだけが、細い糸みたいな自分の証。
どうやって生きればいいかなんて、まだ分からない。
でもせめて、こうして言葉にしている私が、
明日もなんとか立ち上がれますようにと願う。
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私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな