
どうやって生きればいいんだ。
その問いは、希望として浮かぶことはない。
ただ、腐った水の底から、泡のように勝手に浮かび上がってくる。
朝が来る。
来てほしくないのに、必ず来る。
目を開けた瞬間、失敗したと思う。
ああ、また生きてしまった、と。
身体は重い。
心はさらに重い。
起き上がる理由が見つからないのに、時間だけが無慈悲に背中を蹴ってくる。
世界は何も求めていないくせに、「生きろ」だけを強要してくる。
どうやって生きればいいんだ。
誰も答えない。
いや、答えはあるのかもしれない。
ただ、その答えは、健康な人間の声で、遠くから叫ばれているだけだ。
こちらには届かない。
届く前に、全部、絶望の壁に吸い込まれる。
努力、前向き、希望、未来。
どれも空虚な言葉だ。
握ろうとすると、指の隙間から崩れ落ちる。
残るのは、無力感と自己嫌悪だけ。
生きているだけで罪を犯しているような気がする。
役に立たない。
迷惑をかけている。
存在していること自体が間違いなんじゃないか、と何度も考える。
でも、消える勇気もない。
ただ苦しみの中に取り残されている。
どうやって生きればいいんだ。
それは「どうやって生き延びろと言うんだ」という叫びだ。
選択肢なんて最初からない。
ただ、壊れかけの心を引きずりながら、今日を終わらせるだけ。
明日が来る保証はいらない。
希望もいらない。
せめて、この問いが頭から消えてくれればいい。
でも、それすら叶わない。
問いだけが残る。
何も得られないまま、
何も終わらないまま。
どうやって、生きればいいんだ。
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小児がんと難病の子から元気をもらう
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私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな