
「どうやって生きればいいんだ」
この言葉を口にすると、胸の奥が締め付けられる。
答えを探しているはずなのに、探す力すらもう残っていない。
朝が来るたびに、また一日を生き延びなければならない事実だけが、重くのしかかる。
何かを頑張れと言われるのがきつい。
前向きになれと言われるのがきつい。
「みんな同じだよ」という言葉が、何よりもきつい。
同じじゃない。
この苦しさは、ちゃんと自分の中で腐っている。
息をするだけで精一杯なのに、
生きる意味だの、未来だの、希望だのを求められる。
そんなもの、今の自分には遠すぎて、見るだけで目が痛む。
何もしていない自分が嫌いだ。
でも、何かをする力がない自分も、どうしようもなく事実だ。
この板挟みの中で、毎日少しずつ削られていく。
「どうやって生きればいいんだ」は、
答えが欲しくて出た言葉じゃないのかもしれない。
もう限界だ、と叫ぶ代わりに出てきた、最後の言葉なのかもしれない。
今日も結局、答えは出ない。
ただ時間だけが過ぎて、夜になり、また朝が来る。
それでも、生きてしまった、という感覚だけが残る。
きつい。
本当に、きつい。
それでもこの問いが消えない限り、
自分はまだ、ここで苦しんでいる。
それが、生きている証拠なのだとしたら、
あまりにも残酷だ。
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小児がんと難病の子から元気をもらう
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私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな