
うつで もう頑張れない人間の記録 その6
今日も「何もしていない」という事実だけが積み上がっていく。
起きて、座って、時間が過ぎただけなのに、体と心は消耗している。
何かをしたわけでもないのに、もう限界だと感じている。
「もう少し頑張れば」
「今日は調子悪いだけ」
そんな言葉は、とうに使い果たした。
頑張れる前提で生きている人の言葉は、今の自分には刃物みたいに刺さる。
頑張れない自分が怠け者に見えるのは分かっている。
説明できないのも分かっている。
でも、動けない。考えられない。耐えられない。
それが事実なのに、事実であること自体が許されない世界にいる。
「もう頑張れない」と言うたびに、
どこかで「それでも生きろ」と返ってくる。
生きること自体が重労働になっている人間に、
生きろと言われ続ける地獄。
未来の話をされると、頭が真っ白になる。
希望を語られると、罪悪感だけが残る。
自分にはもう、前に進むための燃料が残っていない。
ただ、今日も生き延びた。
それだけで精一杯だった。
誇れることでも、救いでもないけれど、
これ以上のことはできなかった。
この記録は、立ち直る物語じゃない。
前向きになるための文章でもない。
「もう頑張れない人間が、ここに確かに存在していた」という
証拠として、ただ残している。
それでいい日もある。
それしかできない日も、確かにある。
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小児がんと難病の子から元気をもらう
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今なら間に合うと思います
私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな