
もうだめだ頑張れない人間の記録 その11
朝か夜かも、もうよくわからない。
目は開いているのに、世界に参加していない感じがする。
息はしているけれど、生きている実感はどこにもない。
「もうだめだ」という言葉が、今日は特に重たい。
口に出さなくても、体の内側で何度も反響している。
頑張れない、というより、
頑張るという概念が壊れてしまった感じだ。
周りは「少しずつでいい」「休めばいい」と言う。
でも、休むための力すら残っていない人間は、
いったいどうすればいいんだろう。
止まることも、進むこともできず、
ただその場で崩れているだけの日々。
自分が役に立たない存在だという感覚が、
皮膚の内側にへばりついて離れない。
誰かと比べるまでもなく、
「生きているだけで迷惑なんじゃないか」という考えが、
自然呼吸みたいに湧いてくる。
今日は何もしなかった。
いや、正確には、何もできなかった。
それだけなのに、
ものすごい罪悪感が胸を締めつける。
存在しているだけで責められている気分だ。
未来のことを考えると、頭が真っ白になる。
希望がないからじゃない。
考える余力が、もう残っていない。
明日を想像する以前に、
「今日を終える」ことで精一杯だ。
それでも、こうして記録を書いている。
意味があるのかはわからない。
誰かに読まれるかどうかも、どうでもいい。
ただ、完全に消えてしまわないために、
言葉を置いているだけだ。
もうだめだ。
頑張れない。
立ち直る予定も、前向きな締めもない。
それでも、この記録が残っている限り、
今日の自分は、
確かにここに倒れていた。
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私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな