
もう頑張れない人間の記録 その13
今日は何も起きていない。
それなのに、ひどく疲れている。
何もしていないのに、もう限界だという感覚だけが残っている。
朝起きた瞬間から、心が重い。
理由はない。
説明もできない。
ただ「もう無理だ」という結論だけが、最初から用意されている。
頑張れと言われるほど、体が固まる。
期待されるほど、呼吸が浅くなる。
何も期待されなくなった今でさえ、
「何者でもない自分」を生きていることが、罰のように感じられる。
人は簡単に言う。
休めばいい、考えすぎだ、気分転換しろ。
でもこの疲れは、休憩で取れる種類のものじゃない。
思考そのものが摩耗していて、回復の仕方がわからない。
何かを始めようとすると、
「どうせ続かない」という声が先に出てくる。
続かなかった過去が、すべての未来を先回りして潰していく。
もう頑張れない。
それは甘えでも、逃げでもなく、
ただの事実だ。
それでも生きている。
意味も希望も見つからないまま、
今日も時間だけが過ぎていく。
生きていることが苦しいのではなく、
「生きろ」と言われ続けることが苦しい。
理由を示せない存在であることが、
毎日少しずつ自分を削っていく。
今日は何もできなかった。
それでも、この一日は確かに存在した。
存在したという事実だけが、
今の自分に残された唯一の記録だ。
また明日も、頑張れないまま生きるのだと思う。
それでいいのかは分からない。
でも、これが今の自分の限界だ。
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私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな