
朝が来た、というより
意識がまた現実に引き戻された、という感じだった。
眠ったはずなのに、休んだ感覚はどこにもない。
体は鉛みたいに重く、心は最初から折れている。
「今日は何をする?」
その問いが浮かんだ瞬間、頭の中が真っ白になる。
やるべきことはある。
でも、やれることが一つもない。
この差が、毎日、確実に人を削っていく。
頑張れない理由を説明しようとすると
言葉が逃げていく。
怠けているわけじゃない。
諦めたいわけでもない。
ただ、もう“動く力”が残っていないだけだ。
周りは今日も普通に生きている。
仕事をして、笑って、予定を立てて。
その光景が遠すぎて、
自分が同じ世界に存在している気がしない。
透明人間になったみたいだ。
「気分転換すればいい」
「少しずつでいいから」
そんな言葉が、ナイフみたいに胸に刺さる日もある。
少しずつ、ができないから苦しい。
気分を変える元気がないから、ここにいる。
何もしなかった一日が終わる。
罪悪感だけが、きっちり残る。
生きているだけで精一杯なのに、
それすら評価されない世界で、
自分をどう扱えばいいのかわからない。
それでも、今日も生き延びた。
胸を張れることじゃないかもしれない。
でも、これが今の限界だ。
限界の中で、なんとか存在している。
明日もまた、同じように苦しいかもしれない。
それでも、この記録だけは残す。
頑張れなかった事実も、
立ち上がれなかった一日も、
ここに確かにあったと、忘れないために。
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#️⃣生きた記録病気怪獣と戦うウルトラマンになった3歳児
小児がんと難病の子から元気をもらう
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今なら間に合うと思います
私みたいにならないで
ひとりではどうにもならない時あるよね
インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな