
もうだめだ 頑張れない人間の記録 その22
今日も結局、何もできなかった。
「結局」という言葉を使うたびに、自分を裁いている気がする。
最初から期待なんてしていなかったはずなのに、それでも少しだけ「今日は違うかもしれない」と思ってしまった自分が、情けない。
体が重い。
心が重い。
何が原因かなんて、もうわからない。
理由を探す気力すらない。
頑張れない自分は、社会の中でどこにも居場所がない気がする。
頑張れる人間だけが前に進んで、頑張れない人間は置き去りにされる。
置き去りというより、最初から数に入っていなかったような感覚だ。
「甘え」「逃げ」「怠け」
そんな言葉が、誰にも言われていないのに頭の中で勝手に鳴り続ける。
それに反論する力も、説明する力も、もう残っていない。
ただ生きているだけで、精一杯だ。
それすらも「何もしていない」と言われそうで怖い。
何もしていないんじゃない。
何もできないほど、もう削られてしまっただけだ。
明日のことを考えると、息が詰まる。
先の未来なんて、考えられるわけがない。
今日は今日をやり過ごすだけで限界だった。
それでも、ここに書いている。
言葉にすることでしか、自分がまだ存在していると確認できないから。
頑張れないままでも、壊れたままでも、消えていない証として。
今日も「もうだめだ」と思いながら、なんとか一日を終えた。
それだけで、今は十分だと思いたい。
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