
もう戻れない頑張れない人間の記録 その62
最近、よく思う。
自分はどこで間違えたんだろう、と。
昔は、普通に働いて、普通に生活して、
疲れたら休んで、また頑張って。
そんな当たり前のことが、できていた気がする。
でも、いつからか。
頑張るという言葉が、ものすごく遠いものになった。
朝起きるだけで、もう一日分の力を使い切ったような感覚。
何かを始めようとしても、体が動かない。
頭の中では「やらなきゃ」と声がしているのに、
体はずっと止まったまま。
周りを見れば、みんな普通に働いている。
普通に笑っている。
普通に生きている。
その「普通」が、自分にはもう遠すぎる。
昔の自分に戻れたら。
そう思うこともある。
でも、戻れない。
もう、あの頃の自分はどこにもいない。
頑張れない自分だけが、ここに残っている。
それでも、今日も一日は過ぎていく。
何もできなかった一日として、静かに終わっていく。
それでもいいのかもしれない、と
最近は少しだけ思う。
頑張れない人間でも、
時間だけは同じように流れていくのだから。
だから今日も、こうして記録だけ残しておく。
何もできなかった人間が、
ここに確かに生きていたという証拠として。
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