
毎日が、ゆっくりと首を絞められていくような時間だ。
朝が来るたびに、終わらなかったことに絶望する。
眠っている間だけが唯一の逃げ場だったのに、目が覚めた瞬間、また同じ地獄に引き戻される。
体は重く、心はそれ以上に重い。
立ち上がる理由も、動く意味も、どこにも見当たらないのに、時間だけが容赦なく進んでいく。
何もしていないはずなのに、消耗だけが積み重なっていく。
周りは普通に生きている。笑って、話して、前に進んでいる。
その光景が、まるで別の世界の出来事のように感じる。
自分だけが取り残されて、底の見えない穴に落ち続けている。
「頑張れ」と言われても、その“頑張る”がどこにあるのか分からない。
そもそも、何かを始めるための力すら、もう残っていない。
息をしているだけなのに、苦しい。
何もしていないのに、責められている気がする。
存在しているだけで、どこか間違っているような感覚が消えない。
夜になると、少しだけ静かになる。
でもそれは、救いじゃない。
ただ、明日もまた同じ苦しみが繰り返されると分かっている“前触れ”にすぎない。
終わりが見えない。
出口もない。
それでも生きている限り、この感覚から逃げられない。
これが毎日続くという事実が、何よりも残酷だ。
とても優しく親切です。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
↑今回もクリック応援お願いできませんか。
生きる励みになります。
よろしくお願いいたします。
うつ病をより多くの皆様に知っていただけたらと思います。
下段よりシェアしていただけたら嬉しいです。
#️⃣これが難病リアル末期がん3歳児と家族
小児がんと難病の子から元気をもらう
良かったら読んでいただけたらと思います
少しでも生きる力をみいだせれば幸いです
https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547