
うつ生き地獄闘病日記 ― 地獄の苦しさ
朝、目が覚めた瞬間から、もう地獄は始まっている。
眠っていたはずなのに、何ひとつ回復していない。
体は鉛のように重く、心は底なしの沼に沈んだまま。
息をするだけで苦しい。
ただ生きているだけなのに、それが罰のように感じる。
何もしていないのに、罪悪感だけが積もっていく。
「何もできない自分」が、頭の中で何度も責め立ててくる。
逃げ場はどこにもない。
目を閉じても、開けても、同じ苦しみがそこにある。
時間は進むのに、自分だけが取り残されている。
周りの世界は普通に動いているのに、
自分だけが壊れたまま、止まったまま。
楽しいはずの記憶も、今では遠すぎて、現実感がない。
笑うことも、喜ぶことも、もう思い出せない。
感情が削り取られ、残るのは「苦しみ」だけ。
夜になると、少しは楽になるかと思っても、そうじゃない。
静けさの中で、さらに強く自分の内側と向き合わされる。
「このまま明日も同じ苦しみが続くのか」
その考えが、胸を締め付ける。
終わりが見えない。
出口も見えない。
ただ、暗闇の中で耐え続けるしかない。
これが、うつの生き地獄。
外からは見えない、誰にも伝わりきらない、
終わりのない苦しみの世界。
とても優しく親切で感動です
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