google-site-verification=DsSW1BSpVBY5SiLLdzLTrUhj5WzV1FkuaA16qBTRbiY G-PWS3RV4B68 google.com, pub-5680133420783773, DIRECT, f08c47fec0942fa0 2025013010390610829349.onamaeweb.jp

KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

うつ生き地獄闘病日記

朝、目が覚めた瞬間からもう苦しい。

 

眠っていたはずなのに、まるで一晩中重たい石を胸に乗せられていたような感覚が残っている。
体は動かない。動かそうとすると、全身が拒否する。まるで「生きるな」と言われているみたいに。

 

布団の中で何もできずに時間だけが過ぎていく。
時計の針が進む音が、やけに大きく感じる。
焦りだけが増えていくのに、何ひとつできない。

 

やっとの思いで起き上がっても、次に何をすればいいのか分からない。
顔を洗うだけのことが、まるで山を登るように重い。
何もしていないのに、もう疲れている。

 

食事もただの作業になる。
味なんて分からない。
食べているのか、ただ口に運んでいるだけなのか、自分でも分からない。

 

外を見ると、普通に動いている人たちがいる。
仕事に行く人、笑っている人、普通に会話している人。
どうして自分だけこんな場所にいるんだろう、と取り残された気持ちになる。

 

誰かに「大丈夫?」と聞かれても、うまく答えられない。
本当は全然大丈夫じゃないのに、説明する力もない。
理解されないことを分かっているから、最初から何も言えない。

 

午後になると、時間の流れがさらに遅くなる。
何もしていない罪悪感だけが膨らんでいく。
「何もできない自分」が、頭の中で何度も責めてくる。

 

夕方になると、少しだけほっとする。
一日が終わりに近づいているから。
でも同時に、「また同じ一日が来る」という絶望も一緒にやってくる。

 

夜、布団に入っても安心できない。
眠れない時間が続くと、考えたくないことばかり浮かんでくる。
消えたい、終わりにしたい、そんな言葉が頭の中をぐるぐる回る。

 

やっと眠れても、それは休息じゃない。
ただ時間が飛ぶだけ。
そしてまた、同じ苦しい朝がやってくる。

 

これが毎日繰り返される。
終わりが見えない。
出口も見えない。

 

ただ、生きているだけで限界なのに、
それでも一日がまた始まる。

 

とても優しく親切で感動です

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

今回もクリック応援お願いできませんか。

生きる励みになります。

よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

うつ病をより多くの皆様に知っていただけたらと思います。

下段よりシェアしていただけたら嬉しいです。

#️⃣これが難病リアル末期がん3歳児と家族

  小児がんと難病の子から元気をもらう

良かったら読んでいただけたらと思います

少しでも生きる力をみいだせれば幸いです

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547