
うつの中で生きる地獄 751
朝が来ることが、こんなにも怖いものだとは思わなかった。
目を覚ました瞬間、胸の奥に重たい石が落ちてくる。何もしていないのに、もう限界まで疲れている。
息をするだけで精一杯なのに、世界は何事もなかったかのように動いている。
外では人が働き、笑い、普通に生きている。その「普通」が、自分には遠すぎて、まるで別の世界の出来事のように感じる。
頭の中はずっと暗い。
考えようとすればするほど、思考は絡まり、最後には「もう無理だ」という言葉だけが残る。理由もなく、自分が存在していることそのものが間違いのように思えてくる。
誰かにこの苦しさを伝えようとしても、言葉にした瞬間に軽くなる気がして、結局うまく言えない。
「大丈夫?」と聞かれても、何がどう大丈夫じゃないのか、自分でもわからない。ただ、全部が重い。
時間は進むのに、自分だけが取り残されていく。
昨日と今日の違いも感じられず、ただ同じ苦しみが繰り返される。終わりが見えないということが、こんなにも人を追い詰めるのかと思う。
それでも、なぜか生きている。
生きてしまっている。
希望なんて見えない。
それでも、ほんのわずかに「ここで終わりたくない」と思う自分が、どこかに残っている。
その小さな感覚だけを頼りに、今日もまた、この地獄の中で目を開ける。
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とても優しく親切で感動ですよ
うつ病をより多くの皆様に知っていただけたらと思います。
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#️⃣これが難病リアル末期がん3歳児と家族
小児がんと難病の子から元気をもらう
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https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547