
うつ病になる前の私は、
「生きること」は当たり前のものだと思っていた。
朝が来れば起きて、
ご飯を食べて、
人と話して、
疲れたら眠る。
そんな普通の毎日が、
ある日突然、ものすごく怖いものに変わった。
目を覚ますことが怖い。
今日という一日が始まることが怖い。
誰かと関わることも、
外へ出ることも、
電話の音さえ怖くなる。
何もしていないのに心が削られて、
ただ生きているだけで限界になる。
「頑張ればいい」
「気分転換すればいい」
そんな言葉では届かないほど、
心の中は真っ暗だった。
一番苦しかったのは、
“生きたい”と“消えたい”が、
頭の中で何度もぶつかり合うこと。
死にたいわけじゃない。
でも、この苦しみから逃げたかった。
うつ病になって初めて、
人は心が壊れると、生きることそのものが恐怖になるのだと知った。
それでも、
こんな暗闇の中で今日を終えられたなら、
それだけでも十分すごいことなんだと思う。
今はまだ光が見えなくても、
「もう少しだけ生きてみよう」
そう思える日が、いつか来ることを願っている。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
↑↑↑今回も上をクリックで応援していただけませんか
生きる励みになります。
よろしくお願いいたします。
とても優しく親切で感動ですよ
うつ病をより多くの皆様に知っていただけたらと思います。
下段よりシェアしていただけたら嬉しいです。
#️⃣これが難病リアル末期がん3歳児と家族
小児がんと難病の子から元気をもらう
良かったら読んでいただけたらと思います
少しでも生きる力をみいだせれば幸いです
https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547