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生きているのが辛い ぼくのうつ病日記185

今日も冷たい風が吹き抜け、寒い季節が続いている。

朝起きると、外は白く凍り付いた世界だった。

 

 

寒さが増すにつれ、私の気分もどんどん沈んでいくようだ。

副作用で食欲だけはあるが、何を食べても味がしないような感じがする。

 

 

寒いせいか、体が重く感じられ、布団から出るのも辛い。

外の世界はどこか遠く感じられ、心が重苦しい。

 

 

外に出る勇気を振り絞り、散歩をするが、通りすがりの人々の笑顔がますます遠ざかっているように感じる。

寒風が心にしみるようで、ますます孤独感が募ります。

 

 

なにごとも、なかなか集中できず手がつかない。

自分が取り残されているような気分になっている。

 

 

食べ物の味が感じられないまま、ただ時間だけが過ぎていくようです。

夜になっても寒さは変わらず、家にいてもなんとなく暗い気分が晴れない。

 

 

テレビを見ても、本を読んでも、何をしても楽しさが感じられず、ただ時間が過ぎていくだけなんだ。

明日もまた同じ寒さが続くのだろうと思うと、ますます心が重くなる。

 

 

寒い季節、そしてうつ病との戦いは続いていくのでしょうか。

 

 

どうか早く春が訪れますように。



 

 

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