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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

医師と話しているうちに悲しいことに小さいころから母から怒鳴られる育てかたをされてきたことも今のうつ病のひとつの原因。 239

今日も一日が始まる。目が覚めると、気持ちはいつものように沈んでいた。

窓の外から差し込む朝日が、いつものように私の心を暖かくはないところに連れて行ってくれる。

 

目を閉じて深呼吸をし、布団から出る。

朝食を作り、食べる。しかし、心のどこかにずっしりとした重さがあり、それは一向に軽くなる気配がない。

 

医師の待合室に座る。

この部屋はいつも静かで清潔だ。

 

私は毎月ここに来ている。

医師が呼び出しをする。

 

彼は私の顔を見て、微笑むが、その微笑みは私の心の闇には届かない。

医師との会話が始まる。

 

私は彼に自分の気持ちについて話す。

小さい頃から母から怒鳴られる育て方をされてきたことが、今のうつ病の一因だと思うと、言葉が出てこない。

 

医師は優しく聞いてくれるが、どうやってそれを乗り越えるか、どうやって癒すか、彼にも答えはない。

その場から出ると、心の中に深い孤独感が漂う。

 

母の声が脳内で響き渡る。

彼女の言葉はいつも厳しく、怒りに満ちていた。

 

私は何度も彼女の言葉に苦しめられ、傷ついた。その影響は今も私の心に残っている。

日記を書く。

 

文字がページに書き連ねられる。

母の声、私の心の闇への拍子抜け。

 

この言葉が頭の中で繰り返される。

私は自分の感情を文字にすることで、少しでも心の重さを軽くしようとしている。

 

しかし、この闇は簡単に消えるものではない。

夜が訪れる。

 

布団に横になり、天井を見つめる。

考えが渦巻く。

 

母の声、怒り、孤独。これらの感情は私の心の奥底に根付いている。

 

そして、私はまた一人でその闇と戦う。

 

 

 

 

生きる力を持つ息子について書きました

「こんにちは 悲しみ君」長編

良かったら読んでいただけたらと思います

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

 

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