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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

長男のがん日記公表とボクのうつ病日記199

今日もまた、生きることが辛い日だった。

朝目を覚ました瞬間から、心は沈んでいた。

 

何もかもが無力で、どうしようもなく感じられた。

布団から出ることができなくて、ただただ動けずにいた。

 

なぜこんなにも重く感じるのか、理由も分からずにただ苦しいだけだった。

外の世界は明るく見えても、私の心はどんよりとした暗闇に覆われていた。

 

人々が笑顔で過ごしているのを見ると、ますます自分の孤独さが身に染みた。

彼らとは異なり、私はなぜこんなにも生きることが辛いのか、理解できなかった。

 

一歩外に出る勇気もなく、ただ窓の外を見つめているだけだった。

何をするにもエネルギーが湧かず、ただ過ごすこと自体が億劫だった。

 

自分で自分を奮い立たせようとするけれど、どうにもならない感覚が辛かった。

そして、今日も涙がこぼれた。

 

理由もなく、ただ心の中から湧き上がってくる涙。

自分でもなぜ泣いているのかわからない。

 

ただ、どこかで抱え込んでいた感情が爆発しているようだった。

うつ病の闘いは本当にしんどい。

 

どんなに頑張っても、時にはこの暗いトンネルから抜け出せないことがあるんだ。

ただ、一日一日を大切に生きていくしかないのかもしれない。

 

少しずつ、でも前に進んでいけるようになることを信じています。

 

 

 

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