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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の難病余命1年

長男の小児がん公表中 ボクのうつ病日記198

今日は朝から重い気分で目が覚めた。

何かする気力も湧かず、ただベッドに寝転がっているだけだった。

 

頭の中はモヤモヤしていて、どんなに考えてもポジティブなことが見つからない感じ。

朝食は副作用で爆食い、食べた後には、ただ窓の外を見つめていた。

 

外の景色は晴れているのに、なぜか心の中はどんよりと曇っていた。

何かしらの活力を見つけようと思ったけど、どうしてもうまくいかず、ますます気分が滑り落ちていく感じだ。

 

午後になっても、やる気もなく、ただ時が過ぎるのを待っているだけ。

友達からの連絡も気にならず、何もかもがどこか遠くに感じられた。

 

何かをすることで気分が変わることを知っているはずなのに、どうしてもその一歩が踏み出せない。

夜になっても、食事も手をつけず、ただ暗い部屋で考え事をしていた。

 

何かが欠けているような気がして、自分でもそれが何か分からないのが辛い。

 

一日が終わることに安堵も感じたけど、同時に明日も同じような日が待っているのではないかという不安もあるんだ。





 

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長男3歳児の世界的難病闘病記

実話本としてかきあげました。

読んでいただけたら嬉しいです。

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547