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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の難病余命1年

長男の小児がんを公表中 ボクのうつ病日記197

今日も朝から重い感情が押し寄せてくる。

何もかもがしんどくて、ただ生きること自体が辛い。

 

目を覚ますと、重たい布団の中で動けなくなってしまう。

何かをする気力もなく、ただ時が経つのを待つだけ。

 

外の世界は遠く、自分との隔たりがますます広がるような感じがする。

友達や家族との連絡も怖くてできない。

 

彼らに迷惑をかけるのではないかという思いが頭をよぎる。

一歩外に出ることができれば、もしかしたら気持ちが軽くなるのかもしれないが、それもできない。

 

昼ご飯も何も食べずに過ごし、時間だけが過ぎていく。

何かをする勇気もエネルギーもなく、ただベッドに横たわっているだけ。

 

この暗いトンネルから抜け出す光は見えない。

未来がどんどん不安になっていく。

 

夜になっても眠れない。

頭の中でネガティブな声が絶えず囁く。

 

もうこんな日々が続くのは嫌だけど、どうしたらいいのかわからない。

このまま終わりたくない気持ちと、このまま続けることができない気持ちが入り混じっている。

 

 

初期の対策を書いてみた。

  1. 専門家の協力を得る: 心理療法士や精神科医など、専門家のサポートを受けることが重要。

  2. 薬物療法: 医師に相談して、必要であれば薬物療法も検討。抗うつ薬などが処方されることがある。

  3. サポートグループ: 同じような経験を共有できるサポートグループに参加することも役立つ。他の人とつながり、理解を得ることができる。

  4. 日記をつける: 毎日の感情や出来事を記録することで、自分の気持ちを整理しやすくなる。また、専門家が役立つ情報を提供する際にも役立つことがある。

  5. 身体活動: 軽い運動や散歩など、身体的な活動は心の健康に良い影響を与えることがある。無理なく自分のペースで取り組んでみる。

  6. 健康的な生活習慣: 睡眠、食事、リラックスのための時間をしっかり確保し、健康的な生活習慣を心がける。

  7. 感謝の気持ち: 小さな喜びや感謝の気持ちに焦点を当てることで、ポジティブなエネルギーを生み出すことができる。

重要なのは、これらの対策が一般的なものであり、個々の状況によって異なることです。専門家と協力して、個別に適した対策を見つけることが大切だと思う。

 

 

 

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長男3歳児の世界的難病闘病記

実話本としてかきあげました。

よかったら読んでください。

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547