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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の難病余命1年

生きているのが辛い ぼくのうつ病日記165

 目が覚めると、今日も何もかもがくすぶっているような感覚。布団から抜け出すのが辛くて、ただぼーっと天井を見つめている。目覚まし時計の音が不快で、スヌーズボタンを何度も押してしまう。なんとなく、この一日が長くて重いものになりそうな予感がする。

 

 

 外の世界は明るいけれど、心の中はどんよりと曇っている。テレビのリモコンを手に取っても、画面に映る情報が頭に入ってこない。何を食べようか考えるのも面倒くさい。キッチンに立っても、何を作るべきか分からず、結局何も作らずに適当に食べてお茶をすすっている。

 

 

午後

外に出る気力も湧かず、ただ窓の外を眺めている。なんとなく涙がこぼれそうで、理由も分からないまま。友達からのメッセージがきても、返信する気力が湧かない。スマートフォンを手に取りながら、ただ見つめているだけ。孤独感が深まる。

 

 

夜になっても何も変わらない。テレビの音が背中に響き、それがますますうるさいように感じられる。何もかもがどんよりとして、喜びや興奮といった感情がすっかり失われてしまったような気がする。布団に入っても眠ることは難しく、ただ暗闇の中で考え事をしている。

 

 

総括

今日も一日が過ぎていく。何もできなかったし、やる気も起きなかった。どこかで頑張らなくてはいけないという思いがありつつも、それを実行に移す力が湧かない。明日も同じような一日が続くのかと思うと、ますます気が滅入る。

 

 

 

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