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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の難病余命1年

生きているのが辛い ぼくのうつ病日記190

朝から起き上がるのが辛かった。

目が覚めた瞬間から、何もかもが重く感じられた。

 

 

ぼんやりとした頭痛と、どこかから湧き上がる疲労感が一日を始める前から体を支配していた。

今日も何かする気力が湧かない。

 

 

何かを始めることが、ますます難しく感じられる。

一歩踏み出す勇気が欠如しているようだ。鏡を見ると、目の奥に空虚な表情が映っていた。

 

 

自分を取り巻く世界が、どこか遠く感じられる。

仕事に行くことは、ただのルーチンとして感じられない。

 

 

何のために生きているのか、理由が見当たらない。

人々の笑顔が、なぜか遠くに感じられる。

 

 

一緒にいることがますます難しくなり、孤独感が募っていく。

昼食の時間になっても、食べることが苦痛だ。

 

 

何を食べても、味が薄く感じられ、空腹感も消えない。

ただの彷徨う時間となり、何も進展しないまま一日が過ぎていく。

 

 

夜になっても、何もかもが重く感じられる。

過去の出来事や未来への不安が頭をよぎり、眠りにつくことさえ難しい。

 

 

ただただ、ぼーっとしている時間が長く感じられ、苦しさが増していく。

明日への希望は見えないんだ。

 

 

今は、ただ、一日を乗り越えることだけが目標にしよう。

 

 

 

 

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