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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

もうすこし生きてみます&3歳児に勇気もらったから214

私は今日も朝から重い気持ちに襲われて目が覚めました。

何もやる気が起きず、布団から出ることすら億劫でした。

 

部屋の中は暗く、窓から差し込む光も私の心には届かないようでした。

朝食を食べるだけ食べて、薬を飲み、ただぼんやりと天井を見つめて時間が過ぎていきました。

 

日常の中での小さな喜びや楽しみが感じられず、ただ無気力で何もかもが億劫に感じられる瞬間が続きました。

頭の中には暗い雲が立ち込め、どんどんと広がっていくような感覚がありました。

 

外へ出ることも勇気がいり、人とのコミュニケーションはますます難しく感じられました。

友達や家族に会いたいという気持ちもあるのに、それを実現するためのエネルギーが湧かず、孤独感が募っていきました。

 

昼食も手抜きですが、副作用で、何かを食べる気力だけはあるのですが、体力が低下していく感覚はありました。

自分の身体と心が連携せず、ただ時間だけが過ぎていくような錯覚に陥りました。

 

何もかもが無味乾燥で、生きることそのものが辛く感じられました。

夕方になると、一層重い気分が襲ってきました。

 

涙がこみ上げてきて、理由もないのに胸が苦しくなりました。

自分でも何が原因なのか分からないまま、ただその感情に飲み込まれそうになりました。

 

夜になると、今日の自分を振り返りながら、

なぜこんなにも辛いのか理解できませんでした。

 

何かが欠落しているようで、その穴を埋めることができない無力感に苛まれました。

寝る前には、また新しい一日が始まることに対する不安と絶望感が広がりました。

 

これがうつ病と呼ばれる症状なのだと自覚しながらも、その中でどう向き合っていけば良いのか分からない。

 

ただ、今日も1日を生き抜いたことが、何よりの成就だと自分に言い聞かせながら、まぶたを閉じて朝を迎えました。。

 

勇気ある尊敬する3歳児と家族のきずな

彼がいたからボクは今ここにいる。

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

 

 

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