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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

生きたいというおもい&3歳児に勇気もらったから215

今日も朝が来た。

目を覚ますたび、心の奥底に広がる灰色の雲。

 

うつ病という名の嵐が、また一日の始まりを襲ってきた。

しかし、今日は違う。

 

生きたいという思いが、灰色の雲を押しのける力に変わる瞬間があった。

朝、布団から出るのが辛かった。

 

何もかもがどんよりとした感覚が心を支配している。

でも、自分に言い聞かせる。

 

「今日も一歩踏み出そう」。

シンクで顔を洗い、冷たい水しぶきが現実を思い出させる。

 

今日も現実と向き合おうと決意する。

一歩ずつだ。

 

食欲は相変わらず、ありすぎるが

胃に何かが入る感覚、生きている実感が湧いてくる。

 

外に出るのも一苦労だが、今日は外に出ることを決めた。

歩くことで、体の中の不安や緊張感が緩和される気がする。

 

公園に行ってみよう。

木々や花々、自然の中に包まれることで、少しでも心が和らぐのではないだろうか。

 

公園に足を運ぶと、子供たちの笑い声が聞こえる。

無邪気な笑顔が、心の中に陽の光を差し込むようだ。

 

深呼吸する。

何度か深く吸って、ゆっくりと吐く。

 

これができるだけで、今日という日は少しずつ輝きを取り戻している気がする。

帰宅してからも、自分の心と向き合う時間を持つことにした。

 

何が心を押さえつけているのかを考え、感じることでそれと向き合う。

一人で抱え込まず、友達や家族に話しかけることも大切だ。

 

助けを求めることは強さの表れだと思い出す。

夜、月が空を照らしている。

 

今日はどんなに小さな一歩でも踏み出せた。

明日も同じように、生きたいという気持ちを大切にしていこう。

 

一歩ずつ、だけど前に進んでいく。

 

明日の朝が、今日よりもっと明るいものになることを信じて。

 

尊敬する勇気ある3歳児と家族のきずなと生きる勇気とは?

彼がいたからボクは今ここにいる。闘病記長編

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547

 

 

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