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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

愛と勇気 余命一年の天使

こんにちは

今日は、息子のことを書かせていただきますね。

ボクのように、生きる気力が薄れてる方等

少しでも勇気と元気がでたら幸いです。

 

長男よ、君が難病で余命が1年だと知らされた瞬間、心は言葉にならないほどの混乱に包まれました。

未来への希望や夢が一気に暗闇に消え、代わりに深い悲しみと無力感が押し寄せました。

 

君はまだ若く、これから歩むべき人生がたくさんあるはずだったのに、その可能性が奪われることになるなんて、理不尽で許せない気持ちが胸を締め付けます。

 

何もかもが不公平で、なぜ君なのかという問いかけが絶えません。

同時に、君が抱える痛みや苦しみを思うと、無力感がますます募ります。

 

親として、君の苦しみを少しでも和らげたいと願いつつも、どんなに願っても手に入らない現実が辛いです。

 

無力感と共に、愛情と深い絶望が入り混じります。

一方で、この1年という時間が、家族全員にとって尊いものになることを願います。

 

君の笑顔や健やかな瞬間を大切にし、共に過ごす日々を深く愛おしむことができるようになるでしょう。

未来への不安や悲しみに囚われつつも、その時々に感謝の気持ちを忘れずに生きていきたい。

 

この難しい時期には家族や友達の支えが必要です。

一緒に悲しみを分かち合い、力を合わせて君に寄り添いたいと思います。

 

どんなに苦しい状況でも、愛は変わらずに存在し、君のそばにいることを忘れません。

 

そんな長男3歳児、実話小説として生きる強さと勇気を、かきあげました。

一緒に涙と勇気を。↓

https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547