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KIZUNA  もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

生きているのが辛い ぼくのうつ病日記102

2023年8月30日

少し気分が持ち直したので、散歩をしようと思った。

外の空気を吸い込むことで、少しでも気分が楽になるかと思っていた。

 

 

しかし、出かけてみると、どんどん不安が募ってきた。

周りの人々の目が気になり、歩くのも辛いくらいだった。

 

 

頭の中では、他人が私を見てどう思うのか、私のことをどんな風に評価しているのかという考えが繰り返し流れていた。

 

 

歩いているうちに、足が重くなってきたように感じ、息苦しさも増してきた。

胸が締め付けられるような感覚がして、どんどんパニックになってきた。

 

 

不安と恐怖が押し寄せてきて、どうにもならない気持ちになってきた。

そして、とうとう倒れてしまった。

 

 

地面に膝をついてしまい、手が震える中で周囲を見渡すと、人々が私を見て驚いた表情を浮かべているのが分かった。

その瞬間、ますます恥ずかしさと孤独感が募ってきて、涙が止まらなくなった。

 

 

近くを通りかかった人が声をかけてくれて、助けてもらいながら、なんとか立ち上がることができた。

その後、家に戻って落ち着いて考えてみると、自分の弱さと不安定さに対する自己嫌悪が再び湧き上がってきた。

 

 

このうつ病との戦いは、本当に辛い。

散歩ひとつとっても、普通にできることがこんなにも困難なのかと思うと、悲しさと絶望感が募るばかりだ。

 

 

でも、何とか少しずつ前に進もうという気持ちも持ちつつ、明日も少しずつ歩みを進めてみようと思う。

 

 

 

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少し辛さを忘れた。

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