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KIZUNA  うつ病だけど もう少し 生きてみます。

障害2級 重度のうつ病日記 長男と家族の闘病余命宣告

どうやって生きればいいんだ9  832

朝、体が重くて起き上がれないまま、天井を見ていた。
「今日もまた、生きる理由が見つからない」
そんな言葉が胸の奥で鈍く響いて、深いため息がひとつ落ちていく。

 

生き方なんて、誰も教えてくれない。
強くなれ、と言われても強くなれない。

 

頑張れ、と言われてももう頑張れない。
そうやって、ひとりで抱え続けてきた。

 

でも、ひとりで抱えるにはあまりにも重すぎたのだと思う。

 

最近ようやく、カウンセリングというものの意味が少しだけ分かってきた。
カウンセリングは「弱い人が行く場所」じゃなくて、
「重すぎる荷物を、ひとりで背負う必要はない」と教えてくれる場所なんだ。

オンラインカウンセリング「Kimochi」

 

カウンセラーに話すと、
自分の中でグチャグチャに絡まっていた思考が、ゆっくりほどけていく。

 

ただ話しているだけなのに、
胸の中の重さが少しだけ動く感覚がある。

 

もちろん、魔法みたいに全部が楽になるわけじゃない。
苦しさは続くし、次の日また沈むこともある。

 

でも、ひとりきりで闇に沈んでいるわけじゃないと感じられる。
それが、いまの自分には何より必要なことだった。

 

カウンセラーは答えをくれる人じゃない。
「あなたはこう生きなさい」と言う人でもない。
ただ静かに、見失っていた自分の気持ちを拾い上げる手伝いをしてくれる。

 

カウンセリングを受けるようになって、
「どうやって生きればいいんだ」という問いに、
少しだけ違う意味が宿り始めた。

 

この問いは、
“正解を探すためのもの”じゃなくて、
“ひとりでは抱えきれない苦しみを、誰かに分けてもらうための扉”
だったのかもしれない。

 

今日も苦しい。
明日もきっとつらい。
それでも――

 

誰かに話していい、分かってもらえなくても聞いてもらえる、
そう思えるだけで、生きるための小さな力が少し戻ってくる。

 

カウンセリングの大切さは、
「人生を変える」ことではなくて、
「もう少しだけ、生き続けてみようと思える」
その小さな瞬間を支えてくれるところにある。

 

どうやって生きればいいのか、まだ分からない。
でも今日は、誰かに話したい。
それだけで、昨日より少しだけ息がしやすい。

 

――それが、いまの自分の生き方かもしれない。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

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インフル、風邪もいやだ。少し元気でたかな