
どん底の中で感じること
今日は、本当にもう無理だと感じる日だった。
朝起きることさえ、私にとってはものすごい労力だ。
布団の中で目を開けた瞬間、世界が重く感じて、息をするのも苦しい。
何もしたくない、何も考えたくない。
それなのに、頭の中ではネガティブな思考がぐるぐると回り続ける。
「自分には価値がない」「こんな人生なら、いっそ終わらせてしまいたい」。
そんな考えが、何度も何度も押し寄せてくる。
けれど、それを口に出すのも怖い。
周りの人が私をどう見るのか、どう思うのかを考えると、ますます自分が孤独に感じる。
食事も取る気になれず、ただ時間が過ぎていくのを待っているだけの一日だった。
テレビをつけても、何も面白くない。SNSを開いても、他人の楽しそうな投稿が目に入るたびに、自分がどれほど惨めで無力なのかを思い知らされる。
外に出る勇気なんて、とてもじゃないけど持てない。
以前は少しは好きだった音楽も、今では何の感情も呼び起こさない。
こんな自分がどれほど続くのか、それを考えると未来が真っ暗に感じる。
希望なんてものは、私の人生には存在しないのだろうか。
でも、不思議なことに、どこかで「これを書いている自分」がいることに気づく。
この文章を書いている自分が、まだ諦めきれずにいる。
何かを感じること、何かを表現すること、それだけでも自分の中にまだ生きている部分がある証なのかもしれない。
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https://note.com/reimi_tutu/n/nba0d2059f547
医師にタンパク質を摂りなさいと言われたので。
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