鬱とがんのつぶやき
恐怖の館 1 その館は、音を飲み込む。 扉を開けた瞬間、外の世界は切り離される。 風の音も、遠くの車の気配も、すべてが消え失せる。ただ、自分の呼吸だけがやけに大きく響く。 廊下は長い。どこまでも続いているように見えるのに、歩いても歩いても景色が…
生き地獄 753 朝が来るのが怖い。目が覚めた瞬間、また「今日」が始まってしまったと気づく。 何もしていないのに、すでに疲れている。何も起きていないのに、胸の奥が重くて息が浅い。 普通の人にとってはただの一日でも、自分にとっては越えられない壁の連…
うつ生きてる地獄 752 朝が来るのが怖い。眠っても休んだ気がしないまま、また同じ一日が始まる。 目を開けた瞬間、胸の奥に重たい石が落ちてくる。「今日も生きなきゃいけないのか」 それだけで、もう限界に近い。 体は動かない。動かないのに、時間だけは…
うつの中で生きる地獄 751 朝が来ることが、こんなにも怖いものだとは思わなかった。目を覚ました瞬間、胸の奥に重たい石が落ちてくる。何もしていないのに、もう限界まで疲れている。 息をするだけで精一杯なのに、世界は何事もなかったかのように動いてい…
うつ生き地獄と真っ黒な日々 748 朝が来るのが怖い。目を覚ました瞬間、また「生きてしまった」と思う。 眠っている間だけが、唯一の逃げ場だったのに、現実は容赦なく引き戻してくる。 カーテンの隙間から差し込む光さえ、自分には鋭すぎる。 世界は普通に…
うつ生き地獄 生きてる怖さ 朝、目が覚めた瞬間に思う。また、生きてしまった。 それは本来なら「よかった」のはずなのに、今の自分にはただの恐怖でしかない。 一日が始まる。何もしていないのに、もう逃げ場がない。 息をすることすら重い。心臓が動いてい…
うつ生き地獄747 ― 暗闇 朝が来ても、何も始まらない。光はカーテンの隙間から差し込んでいるのに、心の中は夜のままだ。 目を開けるだけで、もう疲れている。何もしていないのに、限界まで消耗している。 音が遠い。人の声も、テレビの音も、どこか別の世界…
うつ生き地獄恐怖の闘病日記 朝、目が覚めた瞬間から、もうすでに負けている。何もしていないのに、全身が鉛のように重い。布団の中にいるだけで、息をするだけで、どうしてこんなにも疲れているのか分からない。 「起きなきゃ」と頭では分かっている。でも…
うつ生き地獄闘病日記 ― 暗闇 朝が来ても、光は来ない。カーテンの隙間から差し込むはずの陽の光が、なぜか届かない。いや、届いているのに、感じられないだけなのかもしれない。 目を開けるだけで重い。体じゃなくて、心が沈んでいる。底の見えない黒い水の…
うつ生き地獄闘病日記 ― 誰もこの辛さをわかってくれないんだ ― 今日もまた、同じ一日が始まった。いや、「始まった」というより、終わっていない苦しみの続きだ。 周りから見れば、ただ元気がない人。少し疲れているだけの人。そう見えているんだろうと思う…
朝、目が覚めた瞬間からもう苦しい。 眠っていたはずなのに、まるで一晩中重たい石を胸に乗せられていたような感覚が残っている。体は動かない。動かそうとすると、全身が拒否する。まるで「生きるな」と言われているみたいに。 布団の中で何もできずに時間…
うつ生き地獄闘病日記 ― 地獄の苦しさ 朝、目が覚めた瞬間から、もう地獄は始まっている。眠っていたはずなのに、何ひとつ回復していない。体は鉛のように重く、心は底なしの沼に沈んだまま。 息をするだけで苦しい。ただ生きているだけなのに、それが罰のよ…
死んだら、どこへ行くのだろう。 それは誰にもわからない。宗教は「天国」や「地獄」と名付け、科学は「無」と呼ぶ。けれど、本当のところは、誰も戻ってきて教えてくれない。 もしかしたら、すべてが静かに消えて、痛みも、記憶も、苦しみも、ゆっくりとほ…
「見えない地獄、消えない苦しみ」 その苦しみは、形がない。だから誰にも気づかれない。 外から見れば、普通に息をして、普通に座っているだけ。でも内側では、ずっと何かに押し潰されている。胸の奥が重くて、息をするだけで精一杯になる。 理由もなく不安…
朝が来るのが怖い。眠っている間だけ、ほんの少し楽になれるのに、目が覚めた瞬間、また現実に引き戻される。 体が動かない。重たいとか、だるいとか、そんな言葉では足りない。まるで全身に見えない鎖が巻きついているようで、指一本動かすのにも気力がいる…
うつ病だけど、もう少し、生きてみます。 正直に言えば、今日もつらい。朝は体が動かないし、何をするにも意味がない気がする。息をしているだけで精一杯で、時間がただ過ぎていくだけ。 「頑張ろう」なんて言葉は、もうどこにも残っていない。未来なんて想…
生き地獄闘病日記 朝、目が覚めた瞬間に思う。「ああ、また始まってしまった」と。 眠っている間だけが唯一の逃げ場だったのに、意識が戻ると同時に、重たい何かが胸の上にのしかかってくる。体は動くはずなのに、動かない。まるで見えない鎖に縛られている…
生き地獄闘病日記 朝、目が覚める。いや、「覚めてしまう」と言った方が正しい。 眠りは救いじゃない。ただ意識が途切れていただけで、苦しみはそのまま持ち越される。まるで借金のように、利子をつけて返ってくる。 体が重い。布団が鉛みたいにのしかかって…
生きているはずなのに、どこにも逃げ場がない。 朝、目が覚めた瞬間から恐怖は始まる。眠っている間だけが唯一の無で、その無から引きずり出されるように現実へ戻される。 体は重く、心はもっと重い。理由なんてない。ただ「また始まる」という感覚だけが、…
朝は「始まり」じゃない。ただ、昨日の苦しみの続きが再生されるだけだ。 目を開けた瞬間、空気が重い。肺に入るだけで疲れるような、見えない何かに押しつぶされる。何も起きていないのに、すでに限界を超えている感覚がある。 体は借り物みたいだ。動かそ…
生き地獄闘病日記 ― 恐怖 朝が来るのが怖い。眠っても回復なんてしないと分かっているから、目を開ける瞬間が一番つらい。まるで暗い底に沈んだまま、意識だけ引きずり上げられるような感覚。 体は動くはずなのに、動かない。動こうとするたびに、見えない何…
朝、目が覚めた瞬間からもう負けている。 眠ったはずなのに、何も回復していない。むしろ、昨日よりも重く、深く沈んでいる。体は鉛みたいに動かないのに、頭の中だけは勝手に動き続けて、「今日も何もできない」という確信だけを何度も突きつけてくる。 布…
生き地獄闘病日記 ― 地獄 朝、目が覚めた瞬間にもう終わっている。眠っている間だけが唯一の逃げ場だったのに、意識が戻った途端、現実が喉元に食い込んでくる。 息をするのも重い。ただ起き上がる、それだけのことが、崖をよじ登るみたいに遠い。 何もして…
毎日が、ゆっくりと首を絞められていくような時間だ。 朝が来るたびに、終わらなかったことに絶望する。眠っている間だけが唯一の逃げ場だったのに、目が覚めた瞬間、また同じ地獄に引き戻される。 体は重く、心はそれ以上に重い。立ち上がる理由も、動く意…
朝、目が覚めた瞬間から、もう疲れている。何もしていないのに、すでに一日分の重さを背負わされているみたいで、布団の中から出る理由が見つからない。 時間は勝手に進んでいくのに、自分だけが取り残されている。時計の針の音だけがやけに大きくて、「何も…
朝が来るのが怖い。目が覚めた瞬間、「また一日が始まってしまった」と絶望が押し寄せる。眠っている間だけが唯一の逃げ場だったのに、それすら終わってしまう。 体は重くて、布団から出るだけで精一杯。何もしていないのに、もう限界まで疲れている。息をす…
「もうだめだ、何もかもおしまいだ」 その言葉は、ただの弱音なんかじゃない。限界まで追い詰められた人間の、最後に残った声だ。 朝が来るたびに、絶望が更新される。昨日より少しでも楽になるどころか、「まだ続くのか」と思い知らされるだけ。 何をしても…
目が覚めた瞬間、思う。 「まだ終わってないのか」 眠っている間だけが、唯一の逃げ場なのに、その逃げ場から無理やり引き戻される。 朝は始まりじゃない。ただの“再開”だ。昨日の地獄の、続き。 体は重いとかじゃない。 鉛みたいに、意思を拒否する。 起き…
うつ病の地獄は、「苦しい」とすら言い切れないところにある。 苦しいなら、まだ理由がある。でもこれは違う。理由がないまま、ただ重さだけがのしかかってくる。 頭の中がずっと曇っている。考えようとしても、霧の中で手探りしているみたいで、何もつかめ…
うつ病の辛さ 生き地獄 2 朝が来るのが怖い。眠ったはずなのに、何も回復していない。むしろ、昨日よりも重くなった体と心を引きずって、また「始まってしまう」。 何もしていないのに、もう限界みたいに疲れている。歯を磨くことすら遠い作業に感じる。ただ…